初めまして
初めましての記事更新。2017.8.


よめちゃん+です。


親の離婚や家庭環境が良くない中いろいろ抱えながら育ち、
高校から日本海側の学校へ親元離れ一人で。


19歳大学中退、上京してバンド。
ボーカリストとして数年活動していましたが、仕事と音楽といろんな事柄をこなすうちにキャパ越えたのか、徐々に心の病の症状が出てきていて、
21歳頃から通院。

双極性障害と解離性障害と診断されました。

この頃からお付き合いしていた旦那ちゃんと、23歳で結婚。


病気は、仕事すら出来なくなったり外出がダメになったり、記憶がとんでしまったり、自分が自分ではないようになってしまったり、引きこもってかなりどん底時代がありました。

幼少からの過去を整理しながら、病気の根源は家庭環境からも影響していたことなどもあり、その時の自分の状態から抜けるのはとても難しく大変でした。



旦那ちゃんのおかげで、自分の悪い考え方の癖を治そうと頑張り、また目標に向かって頑張るうちに徐々に安定。


目標というのは、旦那ちゃんと築く暖かい家庭。

2012年5月産まれのトイプードルちゃたを家族に迎え、

ついに子供を望める状態になったのが26歳の頃。
27歳で念願の第1子出産。
2014年12月産まれ長男。

その後、2014年12月産まれの2匹目の犬、トイプードルのあかも、長男が2ヶ月のときに家族に迎えました。


そして更に、念願の第2子を28歳で出産。

2016年3月産まれ次男。

年子。
長男が産まれるより前から年子でほしいと思っていたのでとても嬉しかったです!



病気はかなり良くなって、長男妊娠時から薬はほぼのまずに過ごしてました。

すぐに次男を妊娠したけどこの頃にはさらに症状が出てくる事が減っていて、元気になりました。


育児には両家の親の手も借りることなく夫婦だけでしていますが、病気が悪化することはあまり見られず、
家族に恵まれ周りの環境に恵まれ、友達にも恵まれ。




妊娠中からジーナ式育児の勉強をして、長男出産からずっとジーナ式育児に助けられています。






育児を通して改めて、これまで逃げていたり気付かなかった自分の弱点が浮き彫りになり、学習障害等の発達障害疑惑が浮上。

双極性障害も解離性障害も、一番のおおもとはここからだったのかもしれないと思うように。




血縁者にも発達障害児がいるので、子供たちへの遺伝は覚悟の上での妊娠だった。




2016年秋頃、発達障害のテストを受ける。
テストの結果だけではまだわからないと言われ
その後再度メンタルクリニックに通院。

学習障害確定。
更に広汎性発達障害の疑い。


双極性障害は再発する、一生治らない病気と言われているので、予防薬としてラミクタールで予防治療開始。


1歳半からカウンセラーや発達検査、相談をしながら様子見、
長男への遺伝がほぼ確定。
2歳半から療育開始。




次男への遺伝の可能性は低い。

療育、発達障害の特性を勉強しつつ、自分自身についての理解を深めていく30代初心者。





これからも進展あり?!の我が家のドタバタ生活。


こんな私ですが、育児が主のブログをよろしくお願いいたします\(^_^)/



2017年8月 更新
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[ 2015/05/08 14:12 ]

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