子供なりの優しさ
今日、子供たちがパズルのおもちゃを出しまくってました。




2階の寝室にたくさん持っていってたので、無くすといけないからと下に連れていきました。

案の定どのピースも足りなくて、私は泣き真似したんです。

大切にしてるのに、無いよぉ~うえーん無くなっちゃったぁぁ


と。


そしたら、やっちゃんが「上にあるよ!探してくるね!」
と探しに行って、いくつかその繰り返しで持ってきてくれました。

見つけて持ってきてくれると、ありがとー!!とオーバーに喜んでいたので嬉しかったみたいで。


最後に、はらぺこあおむしのピースがなかなか見つかりません… 


「ママ上にあるからね、あったよーって言うからね、ママやったーっていってね!」
といいながら(笑)
何度も探しに行き、なかなか無い。

最後の方には降りてきて、
や「ママ、あったよ」ニッコリ笑顔
マ「ほんと?!どこどこ?!」
や「上にあるよ」ニッコリ笑顔
マ「ほんと?持ってきて?」
や「うん…、上にあるからね!」


嘘をついて、私を喜ばそうとしたんだなとわかりました。

同じ目線に姿勢を落として、ありがとうねとハグして。
無かったんだよね、喜ばそうとしてくれたんだよね。ありがとうね。


そのあと別のところでわたしが見つけたので、そぉっと階段の中間の端に置いておきました。
数回そこを通っても気付かないあたりやっちゃんらしかったけど(笑)
あ、ママあったよ!と、教えてくれました☆



ちょっと気になるのは、わたしが具合悪いとかの時、怒ってる時も…ものすごいニッコリ笑顔をします。
元気を出そうとしてくれてるんだと思うのですが…どうなんでしょう。
そうさせてるのは、よくないような気もしてしまって。

やっちゃんが可愛い笑顔で笑うと、私の具合が悪いときも私は笑顔になれます。
そういう成功例があって、やっちゃんからの「ママ笑って」のメッセージなのだと思いますが…






土曜日の夜から39度を越える熱が出て、体を冷やすとわりとすぐに熱は下がるんですが、
今朝も一旦下がり夕方また39度になり、薄着にしてすぐに37度に下がり、と行ったり来たり。


まだ熱の放出が出来ないのでよくあることなのかもしれませんが、寝ても咳が酷くなり、
反動で吐きました。
もう吐くの毎回なのでバケツを持たせてたから、ちゃんとバケツに出せて。

偉かったね、上手に出せたねと誉めると、ニコニコでした。

辛かったねと言って、いつもより薄手のパジャマを着せていたのだけどそれも脱がせ、上は長袖のインナーのみ。

この時熱が39.2度で。


熱があるときは半袖シャツ1枚くらいでもいいのだと、前教わったのですが、さすがにこの時期の朝方は冷えるので…。



明日はまた病院に連れて行こうと思います。

日中は元気なのに、夜は咳が増えだしてしんどそうになるんですよね。





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[ 2017/11/05 22:03 ]

| 長男2歳 | コメント(0) |
長男との日
眠いーもう一時だよf(^_^;
四時半に起きたいところ、寝たいので五時起きでなんとか頑張ろうかと。


夜八時半からクッキー作ってたわけです。







そう、型は牛乳パック使った手作り。

カボチャとお化けと魔女帽子ね。

可愛く出来たけどあら残念、
やっぱり私にお菓子は作らせちゃダメか…

味がイマイチ!!

カボチャクッキーだから?
とりあえず写真のクッキーは生焼けなのか、よくある(らしい)柔らかいふかふかになってたので、オーブンからトースターの2度焼きして(笑)
こんがりにしてみたけど。
なんかこのクッキー持ってくの恥ずかしくてどうしようか悩んだよ。
持っていくけどね( ;∀;)


自分が悪く捉えすぎてるのかもしれないし!←

やぁ、下段で焼いたんだけど、上段立ったのかぁ?
ほんとわからん。
簡単レシピ引っ張ってきたし、細かい指示なかったから変なことしてたのかな。



朝は朝でおにぎり頑張ります、





今日は療育体験教室行ってきたの。

45分間、いつもの療育教室に比べるとテンポ感が無いので、モニター越しに眠たくてうとうとしてやした(^_^;)


細かいことは私の人生に起こる事件簿←こっちでそのうち。
ちょいちょい更新してます。


でもここで決めるかもー。
リタリコさんお金かかるとなると求めるものがこちらも高くなるのだけど、
その目線で見ると事務関係とか不安点もあり。


今日行ったハビーさんはまだ無料体験2回出来るらしいので、来月も予約してきました。



やっちゃんと二人で出掛けられるのも気分転換になっていいけど、やっぱり疲れるのには変わりないね(笑)


体験後、もっと遊びたくて帰りたがらないやっちゃんをなんとか説得し。

お昼食べて買い物して帰宅後すぐお昼寝させ、起きてすぐゆっきーのお迎え、二人連れて帰宅後晩御飯という流れでした。



明日の面談の資料事前に作っておいてよかったー


ゆっきーいてちゃんと面談出来るか心配だけど、
あーハロウィンお面忘れていきそう(|||´Д`)


朝の荷支度も忙しそうだな。

おやすみー!



☆☆
本日のおもらし1回のみ(o・ω・o)
全て誘導での成功。






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[ 2017/10/31 01:26 ]

| 長男2歳 | コメント(2) |
トイトレ、年子は同時に??
トイトレを本格的に再度挑戦してます!
寝るとき以外はトレパンで過ごしてます!
お漏らしもするけど、そのときは自分でじゃばじゃばすすいでもらってます。



難点はトイレ間隔。
一時間持たないのでタイマーで45分で座らせて必ず出る。

あお漏らしはそれより早かったときや、夕方なぜかよく漏らすようになる事。



一時保育の先生も頑張ってくれてるけど、一時間半のお散歩はやっぱり持たなくて漏らしてしまうらしい。


一歳半のゆっきーはもう二時間は空いてるんだけどね。


出先でも時間を確認しながら必ず一時間でトイレに行くようにしてる。

携帯の補助便座買いましたよ!

どこのトイレにでも駆け込めるように(笑)


お出掛けは、ベビーカーにはおしりにタオルを敷いて、着替えとかも多目に持って。



自己申告してトイレでおしっこ出来る時もあるんだけど、まだわからないときもあるみたい。



ゆっきーはというと、前々からおしっこやうんちを教えてくれるというか、サインがわかりやすかった。
1歳前から、おむつをもみもみしたりしてた。


最近は出る前に教えてくれてるらしい!
確認しても出てなくて、もうしばらくするとうんち出てたり。


お兄ちゃんの影響でおまるに座りたがるし、パンツも履きたがるときがあった。

でもおまるに座ったまま車みたいに動こうとして移動するからまだいいや…と、トレーニングはしてなかったんだよね。



一時保育で、やっぱりトイレのサインを出すらしく、トイレ行く?と聞いたらうんと応え、実際今日は2回トイレ成功したらしい。


うんちサインも出してたらしいけど、保育士が「寝んねしたいのかな?」とトイレだと思わず連れていかなかったらしいけど、
もうちゃんとわかってますよ!と言われた(゜ロ゜)


一緒に同時進行でトイトレしちゃった方が早いと思いますよって。


えー(゜ロ゜)
ゆっきーにはほんとにいつも驚かされる。


けど、本当に出来るのか半信半疑。

おまる取り合いになるときは、ひとり補助便座使って大人トイレ座ればいいけど、

外出時二人をトイレに順番に座らせるって…想像できない(笑)

ゆっきーは怪獣度半端ないし。

こちらのいってることもかなり理解していて賢いけれど、遊びの中断などの癇癪もすごいんだよなぁ。

すぐ床に横になって泣き叫ぶからね(笑)


もう少し予定が落ち着いたら頑張ってみようかな?



年子って、トイトレも同じ時期に出来るのすごいな。

双子みたいな感じだ(笑)






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[ 2017/10/27 22:36 ]

| 長男2歳 | コメント(2) |
面談と体験教室
忙しい波がちょっと一段落?

風邪で喉がめちゃ腫れてます。



一昨日?は、幼稚園プレ、そして午後療育教室でした。ゆっきーの一歳半健診もありパパがいってくれました。

今日は、幼稚園での面談と、リタリコ体験教室の日でした。



面談は、1日に願書提出と面接などがあると紙にも書いてあったのですが、プレの人間は今日が面接だったのか…??

行くと、土曜ということもあってパパ連れの多いこと。
そしてほとんどがスーツ!

私は昨晩決めていた普段着を、行く直前に上だけかしこまった所向けに買ったキレイめのものに変更したので、ちょっとほっとしました。

が、髪が…雨ではねっはねでやばかったです。
こんなときに限って、セットがうまく行ったので安心してしまい、ごむとか持ってきてなくて。

ポンチョ着て雨のなか歩くのでね。よくよく考えればわかることだったのにね(^-^;




面接、いや面談は、(副?)園長先生でした。

教材を使ってやっちゃんの様子をみます。

果物や野菜の名前がわかるかどうか。
三角などの形や色がわかるかどうか、数はわかるかどうか、鉛筆の持ち方はどうか。



指示理解が難しいのはやはりあきらかにわかることで、先生も感じた様子。
数字はまだかな?といわれました。
一応なんとなくわかっていそうですが、この時は答えず。
たぶん、自分の言葉を受け取ってもらえるまで相手の話が聞けない部分が出ていて、答えられなかっただけな気もします。

そうだね、と一言だけでも言ってあげられると、こちらの指示も聞ける体勢に入るんですけどね。

そして、この間ずっとうねうねうねうね落ち着かない様子でした。

療育教室では椅子に座って少しならじっとしていられるので、多少緊張や不安などもあったのだと思いますが、先生には、
多動が気になりますが…と言われました。



もう一人の先生と、どうでしょう?と相談して、幼稚園に入ってからかなぁ…と話してから、
「多動が気になりますが、頑張ってみましょうか。こちらもいろいろやってみますので、ご家庭での協力をよろしくお願いします」
といったようなことを言われ、
入園の許可を得られたのかな?という感じです。


箸の準備として、スプーンや鉛筆は入園までの期間で逆手で持てるようにしておいてください、とも言われ、がががーん。



そんな、まだ手づかみ食べが主なのに、無理だろ~そんな段階じゃないよーって、思いましたけどね。

幼稚園とはそういうところなのかと。
ここはとくに、少ししつけなどもしっかりしていてお勉強系の園とも言われていますし。

これまで、療育とかの環境や、優しい保育園の先生たちに囲まれた世界にいたので、やっちゃんのペースを大事にしながらゆっくりで、そして発達障害やその特徴を理解してくれてる人達ばかりなので違和感なく過ごせていました。

やっちゃんも発達障害の特性をしっかりもってると実感する中で、周りの子とそこまで変わらないのではないかという気持ちも半分くらいあったんですよね、でも幼稚園にいくと、急に周りの子達はしっかりものに見え、コミュニケーションも問題なくやっていて、
あぁやっぱり定型の子とは確実に違うのだな…と感じさせられます。



幼稚園は、専門家さんや発達障害の知識をしっかりもった人間がいる世界ではないんだよな、と当たり前の事も感じました。

まぁ、面談は園長先生で、保育する実際の先生のやり方などはまた別なのかもしれませんけどね。




幼稚園でうまくやれないと、退園させられる可能性もあるのでは?!と、このやりとりで雰囲気を感じ取ってしまって。

やっちゃんとしても、これまで同様上手に誘導してもらいながらやっていける生活では無くなるのだなって考えたら、なんか…可哀想すぎる( ;∀;)って思っちゃって。








この面談後、ちょうどリタリコジュニアの体験教室でした。
学生塾であり、幼児教室とうたっていますが、
受給者証がいらない、発達障害などの子達が通える教室です。
もちろんそうでない子も通いますが、それぞれの苦手な所を専門的な知識を持った指導員が指導してくれるところということで。


見学にいくと、生徒さんはたくさんいましたが、ほぼ発達障害児さんのようでした。

エレベーターですれ違う子など。



今回体験教室の担当をしてくれたのは、ここの教室の先生というわけではなく、先生の指導をしているような上の人だったのです…
ちゃんとここの教室の先生クオリティでやってくれよ(゜.゜)と思いながら


少し先生と話して、その後30分くらい授業体験。
私とゆっきーは外で、おもちゃで遊ばせながら待ちました。
パソコンでモニタリング出来ますが、ゆっきーがいるのでiPadで見ながら。


いつも通りのやっちゃんでした。

車メインで遊び、ルールのある遊びはやりたがらない。

でも短い時間でいろいろな事をやって、やっちゃんが先生の言ったことをやらずに自分ルール爆発させると、ちゃんとうまくそこに入り込みながらも軌道修正してやってくれていました。
やっちゃんの好きな車を使ってとか、臨機応変にルールを変えたりして。




最後に話したときも、この短時間で、私が感じていた必要な支援内容を的確に指摘されていたので、安心して聞くことが出来ました。



受給者証を使っての支援コースは最寄り駅が隣の教室になり、また待機の登録をしなければならない様子。

ひとこま7000円と、私たちからすると高い授業料なのですが、専門的な知識を持った人が、その子その子にとって一番いい教え方をしながら授業してくれるという内容を考えると、もしかしたら妥当なのかもしれないですね。



今行ってる療育だけでは、幼稚園の準備は間に合わないと感じてます。

集団生活になんとなく馴染むことが出来る力は付けられると思いますが、例えば園で言われたスプーンの持ち方などのような細かい部分は対応しきれないわけで。



リタリコの先生はやはり感覚統合という面で、
やっちゃんはやってることをすぐに忘れ別の事をやろうとして集中出来なかったりする様子や、体の使い方、細かい体の動きの模倣などが苦手なのを理解してくれてて、

感覚統合療法として運動面強化するような授業でまずはやっていくという話でした。


百パーセント力を体に入れる事と、0パーセントにするという感覚を掴んで少しずつ筋肉の動きを学ぶとか
自分の手や足はこうなっているんだなぁと学んでいけるように。


今はちょっとの刺激ですぐに集中が切れてしまうので、お絵かきなら他のクレヨンを見えないように片付けたりといった操作がまだ必要といってました。

これは作業療法士さんにも教わったので、療育教室でもやっていることです。


でも幼稚園ではいろんなもので溢れているので、少しずつ刺激を多くしていかなければならないということも教わりました。



パパと話して、こちらの幼児教室に通うことを考えています。

定員があるので、比較的空いてる曜日の空いてる時間帯などを聞きました。



入会金などもうちにとっては多額なんですが… 
一応、ハビーの体験教室も予約をとっておこうと思います。


受給者証を使ってだと、制限があるらしいのですがその辺の事がまだわかっていません(|| ゜Д゜) 






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[ 2017/10/21 20:11 ]

| 長男2歳 | コメント(0) |
心のケア
今日は二人を連れて電車とバスで移動。
保育園のホール内で吹奏楽の練習です。

保育園ということもあり、滑り台やボールなどの遊具があって、子供たちは楽しそうに遊びながら過ごしました。


私は歌ったり、カホンでリズムをとったり、フルート練習したり。

まだほとんど使い物にならない初心者ですが、今日の練習は主催者ではなくメンバーが設定した日だったので、参加者も10人居ませんでした。


お昼までやって、近くの公園でお弁当。











吹奏楽の日は私もリフレッシュ出来るので、二人連れての移動などは体は疲れますが、
子供にも優しく居られます。



でも、ここ最近新しいことが増えたということで、やっちゃんも同じように当たら場所きにいったりする事が増えました。

それが刺激になりすぎて、少し疲れてきているなと感じています。


私も早めに疲れが出てしまう方なのでそう感じただけなのですが、
イヤイヤが激しく再発。

トイレやパンツどころか、オムツ替え拒否。
やだ!と、何でも否定。
自分ルールがうまくいかないとダメ。


また、悲しいときにクーンクーンと犬みたいに泣く時や、思い通りにいかなかったとき「もう疲れた」「しんどくなっちゃった」と言うように。


今日の夜も寝るときに、読みたい絵本が無い!と機嫌が悪くて、どちらかというと悲しそうな、疲れているんだなと感じるような反応でした。


お昼寝はいつもより遅い時間でしたがとったんですけど、それでもすっきりしないのはストレスや疲れ、とくに心の疲れだと思いました。



投げたり叩いたり押したりで怒られる時もあるし、今これで遊びたい!というのが聞き入れてもらえない事もある。


そういうのが、彼のなかでまだうまく処理ができないようです。



普段からこちらの言ってることがあまり伝わってないので、もしかしたらやっちゃんからすると【理不尽に怒られてる】状態が、普通の子より多いのかなぁと感じました。






もう少し、定型の子に比べたら甘めにしてあげる方がいいのかもしれない…
と、悩んでいます。



週5の療育教室見学の時、【他のお友だちにおもちゃを取られたりしたくないタイプの子には、つい立てを使って、他の子が来ないようにしてる】という説明がありました。


やっちゃんに、いつでもどこでも「お友達と一緒に」と教えるのは、もしかしたら少しストレスが溜まることなのかも…?と思っています。


つい嫌なことがあったときに投げたり叩いたりしてしまうのも、最近怒りすぎてるのかも…?

こちらの余裕があるときは、やっちゃんの気持ちを聞いて肯定してあげたりしてますが、その回数よりヽ(♯`Д´)ノコリャーッって方がやはり多い。



投げる事はよくないけれど、おこらずに教えてあげるよう気を付けなければいけない気がしました。



更に、前に同じように少し様子が気になったときに、やっちゃんに「ここはごめんなさいでしょう」と教えるのを止めようと決めた事がありました。


今自然と、また出てしまってます…これは反省すべき所かもしれません。


どんなにコミュニケーションが前より取れるようになってきたとはいえ、まだまだ、こちらの説明が理解できない事は多い。

理解してると思ってても、実際してないこともたくさんあると思います。

ゆっきーが遊んでたのに勝手に取ったらダメでしょ!貸してって言ってからだよ、貸してくれなかったら奪ったらダメだよ!
とか。
こんな内容の事言っても、理解はまだ出来ないのに。


叩いたり押したりするのではなく、言葉でいいなさいと教えたり、こう言うときはこう言えばいいんだよ、
と教えても、まだまだ次の時に使うことは出来ないから何度も言われることになり、こちらもどんどん当たり前のように怒るようになる。



もう定型の子は、こういった説明は理解出来る。
咄嗟にはもちろんまだ対応出来ないけれどね。

でも毎回毎回納得できない状態で言われ続けるというのは、きっと辛いよね、って。



刺激で疲れたときは自分でも気付きにくく、気持ちも情緒不安定になるのは私でもわかっているのに、
うまくやっちゃんに変換して考えられなくなっています。




いかん。
このままじゃ。

最近落ちついてる時間が前より減ってたりする気も…。



初心にかえらねば( ̄□ ̄;)!!




拘りは不安を和らげる為の行為

だから、ある程度それならのめるっていう拘りは、やってあげたらいいんだよねきっと。

自分ルールも。

食事の事に関しては、無理強いせずを継続中。
だいぶ落ち着きました。


遊びでの気持ちの切り替えが難しく、もやっとした気持ちをうまく消化したり発散できないから「手を出す、投げる」といった方向になるだけなんですよね。


投げるなって怒ったら、投げたくなった気持ちの方はどうすればいいのか、本人はきっとわならない。



ある適度教えるのは続けつつも、
まだもう少し、ゆっきーの方に我慢してもったり、ゆっきーに「貸してって言うんだよ」と教えたり(言えるか言えないかではなく、やっちゃんに聞かせるためにゆっきーに言う)
など、ストレスを軽減させてあげることが必要なのかもしれません。



ま、基本的に、見てたらほぼほぼやっちゃんが悪くて、ゆっきーはむしろ優しく貸してくれたりしてるんですけどね…

やっちゃんに求めてるレベルが、成長を感じると共にまた「定型っ子と同じ」になっていたのかもしれない。




発達障害の子は、まずはストレスや不安を和らげる生活を心がけるようにしないといけないのに。






また紙にでも大きく書いて、心がけ実践しよう。



成長と共に対応が変わるというのは言われてたことだけど、ちゃんと本人にとってプラスな対応には、変えられていなかったかな。





私の子供の頃の反応と似てるやっちゃん。

たぶんまだまだもう少し、難しい事は続く…。

きっとこのまま、正論並べてる育児をしていたら、私みたいに親が信じられなくなったりしてしまう。



体調も悪くなってしまったり…こんな小さなうちから心病んでほしくないよ(。´Д⊂)






調べたら、ダメな事はダメカードを使う、
付き合えそうな拘りには付き合う、
本人に選ばせる、
これがいいみたいで。



本人に選ばせるのは、自己肯定感の成長にとてもいいようです。


私も選ばせることはやっていたけど、私にとっての都合の悪いことは聞き入れてあげてない事が多かったと思います。



なんでも彼の言う通りにするわけではないから見極め大変だけど…言葉掛けも、気を付けなきゃ。

こちらが感情的になった時点で、発達障害児くんはこちらのいってることが理解できない事が多いのです。








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[ 2017/10/10 23:13 ]

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