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解離性障害の現在
今日は自分自身の障害について(^o^;)


解離性障害って、もともとは自分を守るための、防衛反応からきてるもので、解離事態は、普段普通の人も起こるような事。


読書に没頭してて周りの声が聞こえなくなったりしているような感覚がそうだったりもするらしい。


それが、日常生活に支障を来すほどのものになると障害となって、ここまでとなると精神科の先生ですらわかりきることが出来ていない場合も多いというもので。






この梅雨時期、パパが時間とれるのと、やっちゃんが一時保育というのでメンタルクリニックへ行ってきました。

なんと1年ぶり。
第2子妊娠中だったので、通院も難しいし服薬もほぼ無しでやってたからですが、昔に比べたら落ち着いていてもまだまだ解離性障害は日常的に出ていました。


自分が我慢したり、うまく乗りきったり出来る内容のうちは軽度なのかもしれない。

私をとどめてくれているのはこどもの存在だっていうのは紛れもない事実です。



でも、こうやって通院するとなると、いつも子供の事を考えて過ごしてるのに、自分に眼を向けなければいかんくなるわけで…


防衛反応として出てくる症状なだけに、自分と向き合うのはとても辛く、少なからず症状が悪くなるのは当たり前の事(ならしいです)。


解離持ちの人に唐突に過去の事を突きつけたりするのは悪化させ破壊的状況にしてしまう事にもなりうるので、慎重にしなければならないというのがあるらしですし。


私も前に過去と向き合おうとしていたとき辛かった。

今は、過去より未來と思えているのでそこは大丈夫だけど、それでも、自分を見るってだけで少し具合が悪くなる。

ましてや状況を医師に伝えなきゃいけないわけで。
無意識だったり、記憶や感情の解離があるから、説明も難しいんだよね。





病気の事になると長くなってしまうのでこの先は折っておきます↓↓


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[ 2016/06/22 21:05 ]

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