風邪引いたー
風邪引いたっぽい(泣)
ただの風邪だとは思うけど、昼間遊びにつれてってたら、気持ち悪くて頭痛くて寒気が(゜ロ゜;


帰って熱計ったら37.2。
微熱程度なんだけど、なんか寒くて体痛い。




最近ものすごく忙しかった。

どっちかの子供と電車乗って別の所にある遊び場で1日遊ばせにつれてったり
やっちゃんのカウンセリングがあって
そのあとすぐに発達センターの発達検査
そういう用事の後に、いつも遊んでる周辺から徒歩30分以上の所にある保育園まで二日連続遊ばせに行ったり(家からだと一時間以上?)

なんてったって歩きしか移動手段ないからね。
今日はパパに行き連れてってもらったり出来たけど。
それでも1日歩きっぱなし。


ゆっきーは急にぐずぐずとすぐに騒ぐようになっちゃって、そういう面でも1日通して大変。


疲れも出たのかなー



二人をお風呂にいれて着替えさせるとき、タイミングによっては自分の着替えが一番最後になるから、風邪ひくよねー


パパいても着替え私の時はそこらへんあんま変わらないし、今回風邪引いたのはアレかなーとかちょっと思い当たる(笑)






明日ゆっきー誕生日!

準備しなきゃ。


忙しいの上等!


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[ 2017/03/30 18:59 ]

| 育児と毎日 | コメント(0) |
どんどん変わり進む人生
二人の子供を出産してから、発達障害の存在を知って、それまで通ってたメンタルクリニックに久しぶりにいって相談した。


あまり取り合ってもらえなくて、苦手なことは誰にでもあるとか、わからないことは聞けばいいじゃない私だって聞くよ?とか簡単に言われ撃沈。


それでもどうしても納得いかずに、発達検査してくれる病院に転院して検査を受けた。
初診で3ヶ月くらい待ち、検査で2ヶ月くらい待ち、結果でさらに1ヶ月待った。



結果は確かに私の能力のでこぼこ加減がそのままでていた。


大人であるということで診断は出さない方がいいと言われたけど、自分の苦手な所が少しずつわかってきたことには本当に助かったし気が楽になった。

こんなに毎日の生活の中で、わからないまま〝適当〝に過ごしてる部分があったんだなぁって改めて実感する。
こんなに自分に無理させてたんだなぁとも実感し続けている。




そして、やっちゃんが0歳のときからそうだろうと思ってた、私の遺伝。
これも、まだわからないと言われ続けてたけど、やっぱり私の気付きは当たっていた。



グレーなのかとかはこの先の事でわからないけど、現段階で、耳からの指示は理解できないので、普段から気を付けてる。



発達センター初日ももうすぐ。





あのとき、ネットの記事からディスレクシアに出会って、自分の事だと衝撃をうけたこと。


最初の病院で相手にされなくても諦めずに行動出来たこと。



よかったと思ってる。

それに、最初の病院でだめだった帰り道、パパが「納得いってないんでしょ?」と、ちゃんと検査して証明したい気持ちを受け止めて背中を押してくれたのが無かったら、未だにもんもんとしてたかもしれない。




今は、やっちゃんの事が早くに知れてよかった事、早くに行動できる事、私と同じ部分が苦手な可能性が高くて理解してあげられる事とか、もっともっと、よかったなーという部分が増えてる。


そして、どんどん状況が変わり続けてる。


病気がひどくて引きこもりだった数年、引っ越したり家族が増えたりの数年、日々の過ごし方も変わってきた数年、自分の考え方や生き方も含め、とどまるところを知らないって感じ。



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[ 2017/03/26 00:10 ]

| 精神障害と心の声 | コメント(0) |
いろんな子と遊ぶ
最近飽きかけてきた子供センター。

今日はお友達と遊ぶ約束をして行った。

友達が来るまでは一つのところにあまり長居出来ない(^_^;)


私たちが着いてから一時間してやっと一組合流!


「一緒にあそぼー」
と言われ、「あうわいないもよー」と、いつも通り意味不明な言葉を返し、友達を( -_・)?という顔にさせるやっちゃん(笑)



そのあとさらに二組友達が来た。というか、私たちからすると知り合い程度だけど☆
ゆいくん、かっくん、姫ちゃんとします。
しばらくは、その3人で遊んでて、やっちゃんは離れたところで一人もくもくと遊んでた。


私も、あまり絡みが無いので話についていけず。


そのうち、やっちゃんは別で遊んでた大きい男の子と楽しそうに滑り台で遊びだした。

相変わらず言葉は通じないけど、相手の男の子も笑いながら一緒に遊んでくれてたし、やっちゃんは通じてるかなんかどうでもよさそうで、お兄ちゃんが笑えば嬉しそうにやっちゃんも笑う、そんな感じだった。


お昼は皆でテーブルやイスを出してご飯。

やっちゃん以外の3人、全員箸使ってご飯食べてた(^_^;)

やっちゃんは手掴みですースプーンたまに←

因みに同学年、姫ちゃんは誕生日一週間違い、他の男の子は夏生まれ。

月齢が5ヶ月くらい違えば、そりゃだいぶ違うのだと思うけど、やっちゃんは3ヶ月くらいの遅れがあるから、さらに皆より幼く見える。


子供同士会話が成立してたり、しっかり話して自分の意思を伝えてる姿は可愛かった。



お昼のあとは、テラスでコンビカー乗って遊んだり、型はめのおもちゃやったり。

家ではミニカーかボールでしか遊ばないから、頭を使った遊びが出来るこういう場所は、なるべく多くつれてきたい所。
家に知育おもちゃがないんだけど(笑)

だから家じゃごろごろして遊ぶんだよなきっと(゜ロ゜)




そういえばはじめてピアノでピタゴラスイッチ弾いてみた!
家のピアノと違うから家ほど弾けなかったけど、やっちゃんはちゃんと「イッチ~!」と笑顔を見せてくれた。

姫ちゃんは、いないいないばぁのオープニング弾いてあげたときに、わかってくれなかった…ショック(|| ゜Д゜)

ドリフターズとかの歌まで歌ってるのにこれわかんないのか( ;∀;)



他のお友達と、貸したりのやりとりも結構今日は多く経験出来た。
私が言えば上手く出来る場面もあったし、出来なかった場面もあるけど、よかったと思う☆
頑張った!


言葉で、貸してとか、今遊んでるから待ってねとか、言えるようになるのが目標~(笑)


私は、貸してが言えずに遊びたいもので遊べず、拗ねて輪にも入れなかったし。

自分の気持ちちゃんと大事にしてほしい。




テラスに行きたいとか、そういうときはちゃんと私に許可を求めてくるし、今日は楽しく落ち着いて過ごせたかな(*´▽`*)




昨日はイヤイヤ爆発でギャン泣き最高レベルだったけど(笑)




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[ 2017/03/24 23:45 ]

| 長男2歳 | コメント(0) |
個別相談最後と今後の動き
今日はやっちゃんの、最後の個別相談でした。

始めに検査をいくつか。

どこにそれがあるかわかるか(記憶)、大小がわかるかとか、絵を見せて泣いてる子はどっち?とか、同じのやって~とか。


神経衰弱じゃないけど、そんな感じの記憶は出来るし、同じ形はどれかも理解できてました。
物の用途も理解できてるので、絵を見せて座るのどれ?と聞けば、おいす~と答えられました。

でも、「指差しして教えて」「同じの作って」とかの指示はまだ理解出来ないらしいです。
「大きいのどっち?」とかも答えず。
折り紙しよっかーと出してもしないってことでこの検査は無し。



カウンセラーさんに、私のテスト結果の紙を見せました。

やっちゃんがこのままの状態(支援やサポート無し)で大きくなったとしたら、同じような感じになると言う感じで言われました。


私の得意なところと苦手なところ、やっぱりやっちゃんも似てるようです。


私の事も聞いてくれて、自分が何が苦手なのかわからないまま過ごしてきたこれまでの気持ちとかをとてもよく理解してくれてました。

私は、もう自分が何が苦手なのかわかりつつあり、人に助けを求める事も出来つつあるので、克服出来てると言われました。

実際は、ヘルプカードもまだ昨日からだし(笑)まだまだだけど。
でも同じ感覚を持っていると、やっちゃんにとってもいいサポートができるらしいです。



「わからないからって、やることをやめてしまう事が怖い。」そういってました。
そうならないために、少しでも早くから、今から必要なサポートをしていく。

私はまさにその、わからないから面白くない、やりたくないという思考になった人。
だから言ってることがよーくわかりました。


必要なサポートが受けられないまま、わからないままその場を過ごしているとどんどん意欲が落ちてしまいます。


私は今までずっと思ってたこと、「ここまで出来るのになんでここが出来ないんだろう」って。
そこが出来ないだけで、いつもいつも行き止まり。面白くない。
諦めて別の道へ進む。逃げ道か。


やっちゃんにはそんな想いしてほしくない。



この感覚をわからないママたちは、ついつい怒ってしまい、怒ったことを責めてしまい、心が病んでしまう人も多いとか。



私が今感じてる能力の低い部分が、やっちゃんはサポート次第で出来るようになるかどうか、それはわからないらしいです。
でも今は、意欲を失わせない事。
心を閉ざさせないこと。諦めさせない事。
劣等感を植え付けない事。


本人が、どういうサポートを人に頼めばいいかがわかって自立していけるようにする。



思春期に入る前にはちゃんとやっちゃんの特性を本人に話さないといけないとも言われました。



やっちゃんの戦いが始まる~






今月末、初めて子供発達センターへ行くことになりました。







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[ 2017/03/22 13:30 ]

| 長男2歳 | コメント(0) |
迷子騒動とヘルプカード

近くの子供向けのお祭りへ行ってきました。
キンダーパーティー。



5分300円のふわふわ滑り台。
秋頃にあったときはまだ出来なかったけど、今回初挑戦で問題なく登って滑れていました!


まぁ、他の子だったらもっとはやくやれてそうですが(笑)



おもちゃのエリアでも遊んでからご飯。


先にやっちゃんが食べ終わり、私はゆっきーにまだご飯あげてました。
大忙しで私は自分のご飯買うことすら出来なかった( ̄□ ̄;)!!


席を降りたやっちゃんがパーっと少し走ってから、止まって私の方に振り返りました。

なにか許可を求めてるような感じで。


そのすぐ先に着ぐるみ動物が2体いて、前もそういったキャラクターにタッチ~と近寄っていたのを思い出して私はやっちゃんに、「いーよ、言っておいで」
と言いました。

でも、やっちゃんが求めてたのはその許可ではなかった(゜ロ゜;

パーっとどんどん遠くへ走っていくやっちゃん。



呼んでもニコニコこっちを向くだけで、そのまま声が届かないくらい遠くへ行ってしまいました。

やっちゃんが行った場所はたぶん、さっきまで遊んでたおもちゃエリアです。

スタッフさんが入り口にはいるけどほぼ出入り自由の無料エリア。

ご飯中も、ピーポー遊ぶ~って言ってましたそういえば。



こちらは、やっちゃんが食べ残したお蕎麦やポテト、手を拭くタオルやゴミ、ゆっきーにあげ途中の離乳食。

やばいなぁと思いつつも、ちゃっちゃとゆっきーにご飯をあげて片付け、すぐに周りをキョロキョロ確認しながらおもちゃのエリアに向かいました。




でも、そのエリアにやっちゃん見当たりません。


ブルーシートの上に、持ち寄られたおもちゃが広がっていて、そこで子供達が遊ぶ感じです。


少し離れた所に4歳以降の大きい子向けのボールプール。


居ないので、また他のところをキョロキョロしながら1周、2周。
3周目、おもちゃエリアにも3度探しに入ったのでスタッフさんに声をかけました。

ご飯前に来たときもベビーカー置きがどこでと説明してくれて、途中今度はベビーカーの移動も頼まれたりしてたので覚えてくれてるかなぁと期待を込めて。

「こちらに子供だけで入っていきませんでしたか?」と。

けど、まぁ出入り自由だしわからないようで。見つからなければ本部に行って迷子の放送してと促されました。

もう一度周囲を探して、入り口のパンフレット置いてるテントに行き、迷子だと伝えました。


ステージ横のテントに誘導され、やっちゃんの着てた服や名前、年齢を説明。
放送されました。


でも、やっちゃんが放送聞いてたとしても本部に来るわけないし、私の知り合いがきいてて探してくれたり見かけてくれたりしない限り見つけられない。



しかもステージで喋ったりする人のマイクは大きいけど、迷子の放送の音小さかった(笑)


放送してくれたお姉さん、朝一番に撮ったやっちゃんの写真を見て、探しにいってくれました。



そこまでかからずに走って戻ってきてくれて、居ました!来てください!と。



よかった。よかった。






居たのは…やっぱり、おもちゃのエリアでした。


私の視界に入らず見落としていた、もうひとつのブルーシートの方で普通に遊んでたみたい。


自分で脱いだのか誰かに脱がしてもらったのか、ちゃんと靴脱いでた。




居なくなってから20分くらいで見つかりました。




ホッとしたけど、やっぱりここだったなって気持ちや、見えるところに親がいなくても平気で遊べちゃうのは知ってたけどこりゃ危ないなと感じたり。



そしてなによりも、今回一番どうにかしなきゃと思ったのがやはり、私の「見る力」



三回も探しに来てて、まんべんなく見渡したつもりだったのに見えてない所があった事。

写真を一度見ただけのお姉さんがあっという間に探しだしてきたこと。


きっと、やっちゃんは迷子では無かったのに、私が勝手にはぐれたようなものだったんですよね。



コミュニケーションの勘違い?とか、
ゆっきーの事待てないだろうし可哀想だなと思って、声の届く範囲のすぐ近くだからと一人で自由にさせたのも良くなかっただろうし、そういうのが招いた事でもあるからいろいろ考えさせられるけど。






次の日も、午後から仕事のパパと午前中行きました。


おもちゃエリアで、ベビーカーはあちらにお願いしますと言われ置いたら、パパにこっちでしょ、と指摘が入る。


ちゃんと鈴蘭テープでベビーカー置き場の目印があったのに、見えてなかった(´Д`|||)



そんなこと、しょっちゅうなんですけどね。


さすがに子供が守れないのはダメだなって思いました。






  

そんな今日はメンタルクリニックの通院日。


主治医に話をして、ヘルプカードを使うことになりました。






ヘルプカードとは、これ。



新しいものなので、まだあまり浸透してなくて、とりあえず東京はあるけど他の県は無かったり、別のカードだったり?するみたい。



使い方の詳しい説明ははしょります。




これは、障害者手帳を更新するときに貰っていたもの。

でも、いまいち使い方がイメージ出来ずに使わず保管してありました。






これは見える所につけておくことで、誰かの助けを得られるってやつなのですが、つまり誰にでも「私は障害があります、もしくは支援が必要な人間です」とわかってしまうものということです。


知らない人はいいとして、友達や顔見知りに視られては、どう思うだろうかと課題はありますね。


言っても言わなくても気を使わせるなら言う方がいい。


このカードと一緒にヘルプ手帳があって、そこに私が支援してほしい内容などを書いてあります。



難しいのは、このカードをぶら下げてるからっていつでも困ってるわけでは無いと言うこと、必要な支援内容を知ってもらって手助けしてもらうこと。


マタニティマークとは違って、これあるからって電車で席譲られても、私はその必要はない人間ですし、でも他の内部障害がある人にはそれが必要です。

ここには双方の勇気が必要になります。



見た目ではわからない障害や病気を持ってる人が持つことで、これまでより支援の手が広がる、みたいなそういう狙いもあるらしいですね。




けど考えたら、このカードがなんなのか知らない人だったとしても、これをつけた私が、「このエリアに写真の子供がいるか探してもらえますか」と言えてたら、すぐに問題は解決していたのかもしれないって。



そりゃカード無くても、「ちょっと目の方が不自由で…」とか、まぁ意味は変に違っちゃうけどそう言えば協力求められたんだろう。


けど説明も苦手だし。
他にもここ数日の間に、私には出来なくて困るような事が結構ありました。



よく考えたら、私は一人で子供連れてうろうろすることの方が多い。

旦那や友達といる事の方が少ない。

一人で困ること、慣れっこだけど日常茶飯事でした。




ヘルプカードを、つけることに決めました。



友達には手帳内容を見せようと思います。

困ったときには手帳提示しながら「手伝ってもらえますか」と自分が言えたらいいんだ。














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[ 2017/03/22 00:03 ]

| 子供とおでかけ | コメント(0) |
まずは動く
もともとバンドのお誘いが出る前、去年の夏頃から、音楽活動がなんとか出来ないものかといろいろと調べていた。


そこでひとつ見つけたのがママさんブラス。


ここらへん一帯にママさん向けブラス団体はかなりあるけど、私が出来るフルートはいつも募集してない。

でも、ひとつだけ、全パートいつでも募集してるところがありました。


練習場所は電車でちょっと移動しなきゃいけないけど、ママさんブラスともあって子供連れていけるし、練習は昼間。

本番さえ子供連れていけるって言う、まぁ私がやりたいガッツリ系では全く無い所なんだけど、でも今の母親としての私はそれがいいのかなって。

しかも、歌のお姉さん募集ってことで、唯一吹奏楽で歌も出来るらしい団体。

曲は基本的に子供向けのものだし、保育園とか子供向けイベントでの出演なんだけどね☆

選り好みしてるよりはとにかくやって、自分を磨き続ける方がいいと思った。




なんと、明日行く子供向けのお祭りで出演予定らしいので、生の演奏を聴いてみようと思います( ゚ー゚)


良ければ連絡してみよーっと。
歌のお姉さんでもなんでも、全力でやる!

募集してませんってなりませんように(^^;







子供達が小学生とかになって自分の時間が増えたとして、パパも繁忙期今のまま忙しいようなら子供はもう望めないし。


そうしたら、今度はオーディション片っ端から受けまくろうとか思ってた。
オーディション趣味です的な。(笑)


歌じゃなくてね、声の仕事。
昔から興味あって、けど滑舌悪いしってはなから諦めてたやつ。

養成所行ってないのに、しかもこの歳からってちゃんちゃらおかしい話だけど、今自分の事がわかった状態で、昔のようになにもしないのはナシだなーって。


成功を目標にってわけじゃない。志が低いって思われるかもやけど(笑)
小さな仕事でもなんっでも全力でやって、真剣に向き合って力出して。
出来ることややりたいことで達成感や喜びを感じる。
そうやって自分磨き続けたりしていきたいっていうのが目的。

事務所のオーディションなのかなんなのかすらまだよくわかってないけど。
そこからのスタートも楽しめたらなーって。

こういう考え方は、たぶん学習障害の凸凹が30手前になってやっとわかった私だからなんだろうけど。

結婚した23から働いてない。
それ以前もうまく働けなかった。
働きたい、というか社会に入りたい。
作り上げたり生み出したり、そんな作業をしたい。
生まれつきの能力の低さを感じながらその場にいるのではなく、努力次第でのばせる物を持ちながら皆と同じ感覚でその場に居たい。



歌って道はすごく限られていて、相方探しもしてみる価値はあるのかもしれないとは思ってるけど、私の求めてるものはそこにあるのかどうかって、疑問で。


今度カラオケ行ける時には改めて参考音源撮って募集の為の準備はしておいてもいいのかなって思ってるけど、
でも、やっちゃんが発達系教室に通うかもしれないなーとも思っているとやっぱり、今は今のペースがあるのかなって思うし、いつかの話で単純にバンドで真剣にやりたいって言ってるのは、どうなんだろう?。

ボーカルクビになったのは、子供と向き合うっていう、こういう運命があったからかなーとか今は思ってて、よかったのかもなぁなんて。


この先バンドという形にこだわっていつまでもやりたいことができないなら、新しいやりたいことを開拓するエネルギーためておこうと思った次第。



今はまだ子供が小さくて動けないから、今は今出来ることからって事で。




何かやってないと、自分がダメになる。





今日警察の人がパトロールで来て、重要な書類を書いてくれって紙持って来た。


私にはよくわかんなくて、書けなくて。
結局パパにSOSだして、電話でおまわりさんと話してもらい紙の提出は後日にしてもらった。



あー情けない。
ここにいながら何も出来ず、人の手を煩わせて。
私はここにいるのに、周りにとって不便というかなんというか。



その前にも、私のカードの事で電話が来たけど話がよくわかんなかったんだ。

そんなんで、大丈夫なのかよ、なんか出来んのかよって感じだけど、ね。







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[ 2017/03/18 23:41 ]

| 音楽 | コメント(0) |
気性が荒くなってきて
徐々にやっちゃんのイヤイヤがピークになってきたみたい。
自我もかなりしっかりしてきて、一時落ち着いてたと思った乱暴な所(嫌なとき手が出る)も多くなってきた。

今日なんか、イベント行ったらやっちゃんが、ごろごろ期の赤ちゃん見ながら「あかちゃんイヤだー」って(^^;


たぶん、言っても通じなくておもちゃ取られたりする年齢の子が嫌って思ったんだと思うけど(笑)



遊び方見てても、他の子達年齢層バラバラで幅広かったけど、やっちゃん一人で走り回って、おもちゃ乱暴にあつかったりしてたように見えた。

人が遊んでるおもちゃぐちゃぐちゃにしたり。

家でも、自分が遊んでるところにゆっきーが来ると、遊んでたおもちゃ(トミカコースやブロック)をぐちゃぐちゃにして壊してしまう事があるし。





それとは別に、

今日参加したイベントにいた、カウンセラーさんみたいな感じの人、前々から話聞いてもらったりしてた人なんなけど、私がテストを受けた事などを、改めてちょっと状況報告。



来週にはやっちゃんのカウンセリングがあるので、その時に話してみたら?という事も聞けた。

それは、発達支援センターみたいな教室の事についての情報。
存在は知ってたけど、カウンセラーさんに言われたらって感じなのかなぁと待ちの姿勢だった。
でも、聞いてみると自分から連絡して通えるみたいだし。
来年度から通うことになるかもなー。


パパに話してみても、一度行ってみて、あうなら通った方がいいかもねと言われ。






今日のイベント、それぞれのママ達の話を聞いたり出来たんやけど。
「育てやすい子だから」みたいなことを言ってる人が結構いた。

それこそ3歳や小学生の兄妹持ちママさんもいて。


私は、0歳のときは周りによくそう言われたし、そうなのかなって思ったこともあったけど、
今は「育てにくい子」の部類なんだろうなーと感じた。

気を付けなきゃいけないことが結構あって。

ゆっきーを見てても思うけど、他の子もゆっきーと同じように、細かく気を回さなくてもうまく育っていくのかなぁんて。


まぁゆっきーもまだまだこれからなのでわからないか(笑)
でも、見る力とかは、問題無さそう。



私自身が問題ありだから、周りの普通のママとは違うの、当たり前なんだけどね。





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[ 2017/03/17 23:13 ]

| 長男2歳 | コメント(0) |
目覚めてしまった気持ち
たぶん、謝ってほしかったんだと思う。

ちゃんと謝ってもらえてたら、もう少し納得していられたんだと思う。



初めは子供優先でいいって言ったし、よめちゃんもリハに参加できない時や急にダメになることがあるってあの時言ってて、それでも大丈夫って言ったのにごめん、
とか。


むしろ覚えてなくて、決めたの自分でしょって言葉で全部私に押し付ける形にしてた。
私が皆の足を引っ張ってる悪者になってた。

そのまま退いたから、納得いかないんだろうな。


もう仕方ないけど。終わったことだけど。








去年の9月から、目覚めてしまった私の気持ち。


いきなり仲間もやりがいのある居場所も失って。
ちょっともて余してる。




やっぱり何かしていたい。



地元で限られた時間だけど、やってやれないことは無かったし、なんとなくペースは掴めてるから、どこかで何かやれないかなって。



今はプロとか仕事とかはいいから、音楽の世界には居続けようと思った。
子育てあるし。
落ち着いた頃、たぶんもういい歳だけど、その頃に何か始めたっていいんだ。

でも今もゆっくりと自分の表現を磨き続けたいし。





ママさんブラスとか結構地域にあったんやけど、やっぱ人口の多いフルートは募集止まってるー(^^;


ゴスペルやアカペラチームもあったけど、なんかやりたいのとは違う。


もうちょい落ち着いたら、ゆるく相方探してみようかな。

やらないよりはいい。
いつか見つかるかも知れない。
厳しい条件をクリアしてくれる誰かが(笑)







ピアノでいないいないばぁと、ピタゴラスイッチのテーマ曲をずっと練習してたんやけど(といっても時間みつけられたときだけ)
なかなか体に染み込むまでにいかないなー

ミスなく弾けるのがまだ少ない。

完璧に体に覚えさせられたら次はアンパンマンのテーマ曲練習する♪



子供の為に弾けるようになりたいって目標があると、ゆるく時間かけてだけどモチベーションは下がらずにやり続けられるな(*^O^*)


毎回一時間ほど練習してるけど、頻度自体が少ないからね。





なんかさ、ステージに立ちたいんだよね。
5月に野外やるつもりで曲頑張って書いてたし。

野外のライブって、ライブハウスよりめちゃくちゃ楽しいんだー


地元のお祭りとかで出れる何かの団体に入りたいなー(笑)


ブラスバンド以外で、探しかたがまだわかんないけど。




そんな想いをあたためて。





あ、ゆっきーが3歩歩いた。
もうすぐ一歳だし、成長順調だね!



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[ 2017/03/12 23:30 ]

| 精神障害と心の声 | コメント(0) |
私の人生に起こった事件
全身使って泣いたら、身体中が痛くなった。



新規結成したバンド、メンバー五人そろったところで、ボーカルくびになりました…


(|||´Д`)




一番最初に私に声をかけてくれた、プロになったリズム隊リーダー。

「ずーっとボーカル探してたんだけど、よめちゃんしか居なかったよ、よめちゃんとまた一緒にやりたい!よめちゃんの代わりは居ないから!」

うちは子供いるし、一時保育で預けて平日昼間ならリハ行けると思うけど、風邪や病気になったら呼び出されて途中で抜けることもある、預けられなくなってリハ参加出来ない時もあると思う。
旦那もあーいう仕事だからわかってると思うけど、夏とかは繁忙期でどうしても子供頼んだり出来ないし。

「ガツガツすることがイコールプロ志向じゃないし、当分は路上やショッピングモールとかのライブだけで、一般の人に聴いてもらうから、ライブハウスでのライブもたまにはやるけどね!子供優先で全然大丈夫だから!」

それならって、
旦那にも話して、迷惑かけるかもやけどって覚悟決めてやることにした。

とにかく毎日サイトで募集かけ、100人近い人にメッセージ送った。
2ヶ月で最高のギターがメンバーに入り、その友達ベースが入り、ギターが最高のキーボードを探し当てた。


曲作りで私は4曲メロと歌詞を書き上げたところで、クビになった。


( ノД`)…



理由は簡単。
「毎週リハ入りたい。時間って残酷だよ、俺もう33だし。メンバー皆だってそれぞれ夢や目標がある。キーボードだって3年以内に大きいステージ立つって言ってたし、このままだらだらしてたら何も変わらないよ。子供居たら、ツアー回れないでしょ?」



子持ちは趣味でいいじゃんって事らしい。

最初に言ってた話と違うし、子供優先って言葉の意味わかってたのか今となっては疑問。
しかも、うちを口説いたときの活動方針を言ったら、首かしげながら「そんなこといった?」とか、でも、でも、と被せてきて。



でも言ってることはまぁ間違ってないなって頭でも理解したし、私自身この話し合いをする前からうすうす勘づいてたんだ。

それでも、なんとか方法を見つけてうちらなりの活動をしながらやっていこうって思ってもらえるように、思ってくれてると信じて、頑張ってた。



旦那が家に居るときは夜出て、一時保育の時間をリハや歌練習や曲作りにあてて、自分の時間けずって、通院や予定があるときは時間ずらしながらタイトに動いて。


でも、楽しかった。ほんの一瞬だけど(笑)










書きたいのは愚痴じゃなくて、私は何をしたいのかってところ。




皆は自分の為に働いて、休日は自分の為に使えるけど、うちは家族のために働いてくれてる旦那の時間を貰うか、もしくはお金を払って子供を預けてここに居るんだよ、
うちがどんなに皆と同じ動きをしたくても、出来ないものは仕方がない

そういったとき、

「皆の事大事にしたいんだよね」

そう言われて。私はすでにその皆の中に居なかった事。
そして、
「それじゃ趣味でいいじゃん、泣くことじゃないよ、趣味でいいじゃん?」


軽々しく言われて悔しかった言葉。


じゃぁなんで子持ちって知ってて私を最初に誘ったの?

「自分でやるって言ったよね?やるってこういうことだから」


なんか、噛み合ってるんだか噛み合ってないんだかのやり取りしながら、正論を突きつけられて、私が悪いみたいになって。

でも一番はやっぱり、趣味でいいじゃんって言葉だった。



子供いるんだから確かに趣味でいいよねって自分で思ってみた。
そもそもなんでプロ?プロになりたかったんだっけ?
なんで悔しかったの?




帰り道、絶対見返してやりたい、と強く感じた。
そんなこと初めてだったけど、なんでだろうと、考えてみた。




私が一番やりたかったのは、完全なる真剣な音楽。
仲間と一緒に、会えないときにはラインを使ってでも「あそこのコードが…」とか、「ここの構成こうして…」とか、そんな話をしあえる仲間。
すぐに音にしてアップして「こんな感じってこと?」って返ってくる。

ここまでやってくれる人とやる音楽は、グルーヴもしっかりして歌ってるとすごく気持ちがいいし、よりいい音楽が出来上がる。

ソロやユニットでは無い、いろんな人間のセンスが加わって、加わった事で自分の発想も広がる相乗効果みたいな、これこそがバンドにこだわる私の求めてる物。


けど、趣味でやってる人とは感じられない、このワクワク感は。

個人的に歌って演奏して楽しいとは思えない私は、どうしても趣味とうたってる人とは満足出来ない。


だからプロ志向の人を探してたんだなって。

満足出来て、ワクワク出来て初めて、人に聴いてもらいたいって思うから。



趣味で十分みたいに言われたとき、私がこの数ヶ月間誰よりも時間をけずって真剣に向き合ってきたのを、否定された気がした。
認めてもらえなかった気がした。



まぁ、私を納得してやめさせる為に言ったのだろう。


今となってはこうなってよかったのかとさえ思う。
自分のやりたいことに気付き始めてきたから。





昔マーチングで全国まで行った。
練習は毎日汗も涙もたくさん出して、体いじめぬいて、朝から晩まで皆が皆マーチングの事を考えて過ごしてた。

当たり前のようにご飯のあと練習にいって、指摘しあって。



これこそが楽しかったんだ、それに達成感も感じられて。


これを私は求めてるんだと思う。
今は生活があるからすべてをかけるような形ではないけど、子育てやって、自分のやりたいことも出来るときに真剣にやってって。

私が楽しいと感じられるレベルはここまでしないと無い。






じゃぁ、プロを目指す方向で間違えないんだろうって思った。

次は、何で目指すかみたいな所。

バンドにこだわる必要はなくて、真剣に向き合って突き詰められるような事ならって。
仕事すること自体はすごく好きだったし。


ただ思うように働けなかっただけ。

LD(学習障害)があるから。




働けなかったのは、不得意なところを頑張って認められようとしていたからだって気付いた。
皆が当たり前に出来ること。たとえば計算とか。
それを一生懸命いろんなもので補いながら努力すれば、ある程度は出来る。
ただ、そんなところにエネルギー注ぐからめちゃくちゃ疲れる。

認められたとき、感じるのはいつだって「不安」と「安心」だった。



皆が普通に出来ることが出来た事への安心感、
努力してる姿を認められた安心感。


怠け者やバカとして生きてきた私からしたら、とてもほっとする。

でも同時に感じるのは不安感。
こんなとこで認められたら、もっと私にとって難しい内容の事を求められる、それが出来なかった時…





今回のバンドでの努力で認められ、感じたのは、「安心」と「喜び」だった。


みんなに、努力してる姿を認めてもらい、技術も認めてもらえた事があった。

コードをいかしたメロが作れてるって言ってもらえた事とか、
曲によって声が全然変わるしレパートリーあってすごい、いろんな曲作って聴いてみたいとか
このメロすごくいい!!と言ってもらえた時とか



安心だけじゃなく、素直に嬉しかった。


褒められた時嬉しいって思えること、あんまり無いから。
むしろ褒められるの昔は嫌いだったし、自分の能力の低さを隠す事ばかりに一生懸命だった20数年を思うと、私はこれを大事にしなきゃいけないんだろうなって感じた。




子育てって仕事は楽しくて嬉しくて、でも達成感とかはちょっと違う。

子供がすごく優しく育ってくれたとして、それは嬉しいけど自分の達成感には繋がらない。
所有物でも私を評価するモノでもないから。

きっと、私自身を大事にしたいって気持ち、私自身を楽しませたいって気持ちが育ってきたのかもしれない。









苦手な事をがんばるんじゃなく、
得意なことややりたいと思ったことを頑張りたい。


補うだけではなくて、伸ばしてみたいって思った。そのための勉強なら頑張りたいし、勉強だって嫌いじゃない。
やってもわかんないし記憶出来ないだけ(笑)




体感する記憶なら覚えられる。





たくさん頑張ったボイトレはいかしたい



楽譜が読めない私が、努力するにしたって初見では無理なのに楽器はさすがに(^_^;)


感じたり表現する何かなんだろうなって思ったけど、


見る力が弱い私は絵も描けないし←そこがどうなってるのかわからないから見ながら書くとか写し絵みたいなのしか出来ない(笑)

何があるんだろうね




その先は、少しずつ調べたり勉強しながら見つけられるといい。






とりあえずしばらくは、考えながら子育てだけに戻ろうと思う。
でもいつかまた冒険に行く!
こんなことで折れて終わらないもんねー



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[ 2017/03/10 13:06 ]

| 音楽 | コメント(0) |
LDの「見る力」の弱さ
日頃から見るという力に困難を感じていて、やっちゃんも同じ傾向が見られてる。

視力とは関係ない所で、見る力っていうのがLDでは弱さがあるんやけど、それをちょっとメモ。


共同眼球運動
(見るものに視線をすばやく正確に移動する能力)

 視線を物に向けるということは、情報を取り込み、それに対応するための第一歩。

 この機能に弱さがあると、本を読むときに大きな障害になって、行や文字を頻繁に飛ばして読む、内容が理解しにくいなどの症状がみられることがある。


難しいことはよくわかんないけど、見るにもいろいろな機能が使われてる。

共同眼球運動能力に弱さがあるときに見られる特徴
○書写・板書が苦手
○物を見つけられない
○読みが非常に遅い
○同じところを繰り返し読んだり、読み飛ばしたりする
○行を飛ばして読む
○文字の順番を間違えて読む
○球技が苦手


○印は私が昔から感じていたこと。
物が見つけられないっていうのは普段の買い物からも感じられてることで、旦那をイラつかせてしまったこともあるし、外では信頼できる友達に変わって探してもらったりもしてる。


両眼視
(両眼のチームワーク、両眼の内よせ・外よせ)

まぁ、立体を感じたりとかいろいろなやつみたい(笑)

この機能に低下があると、疲れたときに物がダブって見える、一つに見るために多くのエネルギーを必要とするから頭痛や肩こり、子どもの場合だと自然に近くの作業を避けるということにつながる。


両眼視に弱さがあるときに見られる特徴

△ものがダブって見える
○目がすぐに疲れる
△見る作業を続けると頭痛が起こる
×片目をつぶってものを見る
△顔を斜めにしてものを見る
○すごく近くによってものを見る
○遠近感がとりづらい
○球技が苦手


△印は、そんなに頻繁にはない。
顔を斜めにして見るっていうのはわからないけど、ノートをかなり斜めにして字を書くのは昔から言われてた。
目が近いって言われてもいたんやけど、ノート書くときと読むとき相当近かったみたいで、気がつくと顔面つくんじゃないかくらい近づいてた(笑)

球技が苦手っていうのは遠近感が取りづらいっていうのと同じことで、ボールが近いのか遠いのかがわからない。
バドミントンとか得意な方でよくやってたけど、苦手な角度に入った時や、ネットを越えてるのか越えてないのかがわからず空振りするのはわかってた。。







調節
(見ているものにピントを合わせる能力)
 

調節に弱さがあるときに見られる特徴

△近くのものを見るとすぐに疲れる
○ものがボケて見える
△見る作業を続けると頭痛が起こる
○異常に眩しさを感じる
△顔を斜めにしてものを見る
○目をよくこする
○見る作業で集中力がすぐになくなる


見る作業を続けると頭痛がっていうのはわからないけど、イライラしてしまったり集中力がなくなるのはわかる。
眩しさは普段目が疲れたときによくあること。
上手くピントを合わせられずに見たいものがボケてしまうこともたまにある。
というか景色全体がボケてしまって、何も見てないみたいな状態になっちゃってる。



視知覚
(目から入った画像の分析)



脳は、見たいものだけに意識を向けて、見たいものや見なくてはいけない部分にだけ注意して、見なくていい背景を無視することができる。これらが視知覚という能力。


視知覚に弱さがあるときに見られる特徴

○数字、かな、漢字の習得が困難
○よく似た文字や図形を見間違える
○始まりや終わりがよく似ている単語を間違える
△鏡文字がみられる
○大きさ、量、場所など数学に必要な概念の理解が難しい
○小さな違いをみつけられない
○大まかに分類してしまう傾向がある


ここは、もう○というか◎かも。
問題として、例えば似た記号が出て、この中で違うものは?となったときはわりと見つけられる。
ウォーリーを探せとかも出来る方かも?
でも、それはよし見つけるぞーという気持ちの準備や集中力を集めることで出来るようになるって感じ。
日常生活のなかでとか、文章に紛れていたりとか、そういう時に、似たものを見間違えてしまうことが多々ある。


鏡文字とはちょっと違うけど、例えば「絡」とか、二つの文字がくっついてる漢字になると、各と糸を逆にして書いてしまう。
実際に書いて、自分で目にしたときにやっと間違えに気づけるんだけど、書いた字を確認せずにいるとそのまま(笑)

大きさ、量、場所、数字、単位は意味不明。
1ミリから10センチくらいまでなら、定規を頭にイメージすれば何となくで判断出来る。
けどそれ以上の数字は全くイメージがつかないので、距離やリットル、大きさとかの概念無いな…
場所も覚えられないから土地勘全く無くて、人との会話で場所の説明は出来ない。


大まかに分類するっていうのは、細かい違いが理解できないから、なんとなくで「これと一緒だろう」とざっくり分けて終わりにしてしまう。

例えば、サッカーとかのチーム、いろんなチームが場所別にあるけど、そういうのがどうしてもわからない。
ファンからしたら怒りをかう発言になりかねないので気を付けてるけど、別々の全く違うチームも全部同じに感じてる。

野球だってそう、なんとなくそんな名前のチームがある、っていうのはわかってるから話わかってる風にきいてるけど、実は相手の言ってる事半分も理解してない。



「つまりこんな感じでしょ?」っていうと、「全然違うから!」と怒られる事も多い。
適当な人間に見られるんだけど、適当とうよりわからないからなんだよね。


学習障害(LD)の本で、[怠けてるわけじゃない]みたいな雰囲気の名前の本があるはずなんなけど←これすら覚えてない(--;)

それ通り、怠けてるとか適当とかって態度に取られることはとても多い。

雰囲気でしか理解できてない事を、自分としてはわかった気でいるから、他の人に話したときに「え、ちがくね?」となることもまた…多すぎるくらい…



こうなると発言するのも怖くなるんだよね。


知らないところで、皆は私には見えてないものをしっかり見て共有してるんだなとか。
私には理解できてない事をたくさん、当たり前のように知ってるんだなって。


そりゃ悲しくなる。
自信は無くなるし、自分をせめたりもする。
何か問題が浮上すると、また自分が何かしちゃったのか?!とものすごく不安になる。




最後にこれ。


目と手の協応
(目と手のチームワーク)

 目から入った情報は、常に体を動かす機能と連携してて、特に目と手は学習やスポーツなんかで重要。
目と運動機能の連携がうまくいっていないことが、不器用さの原因になることがある。



これが、運動が上手く出来ない悩みに繋がる。
まっすぐ歩けないとか、二重飛びやドリブルが出来ないとか(笑)
体の動かしかたがわからない。

自然に学べない。








やっちゃんは、ガラス越しの目の前に、うちの犬を抱えた人が立って手を降ってても、見つけられない。
私が、ほら、ちゃたにバイバイしてって指を指しながら言っても明後日の方向を見て見てる。
まずは指をさしてるってのに気づくように、顔の前に手を持っていってから見てほしい方向を指すよう気を付けなきゃいけない。


けど1度理解できれば、次の日同じ事をしたときにすぐに見ることは出来る。


遠くにあるものを指差して、言葉で伝えても、耳からの情報だけでは理解できないので目的のものを探すことは出来ない。

信号を、まだ見付けられたことがない。
絵とかで教え、赤信号青信号、上にあるんだよーって情報を染み込ませてからなら、もしかしたら見つけられるようになるかもしれないけど、
とっさに「あそこの信号!」って言われても視線は宙を浮くだけ。


0歳の時、シャボン玉を見つけられないのに気づいて居たけど、それがまさにこう言うことだった。



こういう見る力ってトレーニングすることが出来るらしい。

やり方とかは知らないけど。
でも、やっぱそういう苦手なことをするのには普通よりもエネルギーたくさん使うから、すごく疲れるしストレスにもなるんだよね。


やっちゃんくらい若いときからやれば、もっと視野が広がるのかな。



こういうことを、いつか相談できる人と出会えるといい。

やっちゃんまだ2歳だしなー(^o^;)(笑)





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[ 2017/03/08 00:06 ]

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