年6回しかない療育教室開始
幼稚園入園前クラスが終わって一段落した療育教室、
この前あらたに年少児クラスが始まりました。

メンバーは知らない子たちばかり。

年6回しかなく、前期は月1回。
1時間しかないのですが、幼稚園はおやすみして行きます。


さっそく1回目があって、幼稚園をおやすみして行ってきました。


幼稚園から帰ると毎日、今日はお歌歌ったよ、おやすみってやったよ!おもちゃのチャチャチャってしたんだよ、楽しかった!と報告してくれるやっち。

ある程度慣れて、これまで全くやらなかった手遊びやお歌家での練習の成果が現れた?!と喜んでいたわけです。



新しい療育教室の先生は前の先生と同じだし、流れもほぼ同じ。


なのに見ていたらあれれれ?

お返事はしない、自分のお名前言わない、楽器やらない、トランポリンやらない、
見るだけのやつと製作だけやったけど…作ったものでは遊べなかった。

この姿、入園前と同じだし(^o^;)

もうちょっと楽しんで出来るかと思ってたのに、ほぼずっとむくれ顔。


やらなかったのやっちだけで、他の子はみんなやってましたー

手先がうまく使えない子や言葉の出がまだ少ないなど、それぞれ親御さんたちは悩みを口にしてましたが、ちゃんと全て子供たちは参加してました。



いやいや、トランポリンとか好きでしょ!
普通に楽しめるやつでしょそれ!

と、つい突っ込みたくなるけど、
やっぱり環境ひとつひとつになれていかなきゃ楽しむという余裕まで到達しないみたい。

やったことある事でもなかなか初めての環境では始めることが出来ない。

製作したもので遊ぶときには、遊び方がわからないのに聞けないで立ってただけ、時々後ろで見学してる私に目で救いを求めてた。

出来なくてもみんなそれぞれの楽しみかたで楽しんでいたのにね






やっちはどうしてもいろんな所に注意が行ってしまって、行動ひとつひとつが進まない。

着替えるだけでも、パンツを脱いでふるちんで窓の外を覗き、ブラインドの紐で遊び始め、
注意してやっとこさパンツを履くと、今度は電気が気になって、

そんなことしてるからパジャマの上にシャツを着たり、Tシャツに足を突っ込んだり、
首の方から着ようとしたりする。
そして間違ってることに指摘されるまで気づけないのだ。



食事も噛んでる間に首はキョロキョロ、目についたものから会話が膨らんでお喋り出るわ出るわ。
ぼーっとしてスプーンを口にカチャカチャ入れて遊び始め食べることを忘れるとか、

45分は必ずかかる食事がちょっとした(?!)ストレス。



作業療法士さんがわざわざ終わったあと話をしに来てくれたので、話を聞いてもらった。



まだ食事はたくさん噛まなければならないものではなく、カレーのようなすいすい食べられるのにする

着替えや食事で目につくものがあまりないように環境整理をする必要があるとも教えてくれた。

ついたてを作るとか、ロールアップスクリーンで目隠しするなど。



これでも着替えはおもちゃはしまってテレビも消してやってたり工夫はしてるつもりだったけど、まだまだそういった配慮は必要なのだとか。



この日もトイレ行くー出ちゃう~!とお弁当中に騒ぐものだから急いで連れてったら、トイレでキョロキョロ。
出ちゃうんじゃないんかーい!!

しおわったあともパンツはく前に1つなにかを見つけてお喋り。
促さないと、パンツまだはいてないことになかなか気づけない。

脱いだズボンがおいてある床にシールが貼ってあるとか、文字が書いてあったとか、いちいちそんな些細なことに意識を持ってかれてしまうわけで。


改めて、こりゃ幼稚園の先生は大変だなぁと思った。


でも作業療法士さんが居てくれるとすごく心強い。
このかたのお陰で、2歳児のやっちとうまく向き合う方法のヒントをつかむことが出来たんだ。



幼稚園の連絡ノートで、担任の先生から「療育教室での様子も今度教えてください。やっちくんの成長を一緒に見守りたいと思っています」と書いてくれてました。





食事やお弁当の内容に気を付けなければならないのはやっぱりしんどいけど、やらなきゃねぇ。



まだまだ課題がたくさんありますね!




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[ 2018/05/03 23:06 ]

| 長男3歳 | コメント(0) |
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