FC2ブログ
私の不調が続くなか
ゆっち、療育やプレが続いて、なんだか疲れているように見えます。

療育もプレも頑張れないようで、ふにゃふにゃ星人になってます。



指示が全部聞ききれてないので誤解や間違った解釈をする、見通しがつかないと切り替えられなくて頑固スイッチが入る、そこから抜け出すのが大変すぎ&時間がかかる、
やっちのときもきっとそうやって試行錯誤してたんだと想う。


でもなんか覚えてなくて、やっちが楽だったかのように思ってしまう。

反応も対応も違うんだけど、ゆっちは私と同じタイプの切り替えられなさを持っている。
性格もたぶん似てて、だから平行線になってしまいがち。


タイプの違うやっちの時の方が、耐えられたと思う。


私だって、まだまだ切り替えるの難しくて、頑張って自分に言い聞かせる事もあるんだ。






私が、人の顔の認識がうまく出来ない事と、名前を覚えて一致させるのが難しい点について。



正直、名前がわからなくても世間話するなんて慣れてしまえばわりと出来ちゃうの。


誰かわからなくたってなんとなくで楽しくその場を過ごせるの。





保育参観なんかでさ、壁に子供たちの書いた絵が飾られてて。
親皆で見ながら雑談。



私もね、「○○ちゃん上手~!!」なんて周りのママさんに言うんだよ。


でもね、○○ちゃんが誰なのか、どんな子なのか、誰が母親なのかわかってないからね。
ただそこに名前つきで飾られてるからそうやって言えるだけ。



言わなきゃわかんない、私の周りへの嘘。


印象深い人、よく話しかけてくれる人、特徴や雰囲気か覚えやすい人は、それなりに覚えられる。


あと、一人と出会ってゆっくり話して、覚えやすい人ならそうやって少しずつ知ってる人も増える。


けど、グループ=集合体になるともう全然ダメ。

誰をどう見て覚えていけばいいのかわからないし、一度にひとつしか覚えられないから、二つ三つ覚えようとするとごっちゃになってしまう。





私は、ゆっちの分も含めて4年幼稚園に通うことになって、そのうち2年は2クラス掛け持ちなわけで。

役員とか、やるだろうなと。



役員はものすごく忙しい。

しょっちゅう園に通って、
親に連絡事項を伝えるために、会ったら話さなきゃいけない時がある。

子供たちの持ち物の名前を見て配らなきゃいけない時がある。


そんなとき、私は苦痛だろうね。

だから、そんな役目を追うことになる時には、役員全員か、もしくはクラスのママ全員の前で、私はこの事を話さなければならない。



話さないという選択肢は私にはない。
それはすごく苦しくて大変で逃げ場所がないような事だから。


どう思われようとも、自分が嘘をつかずに自分らしく居ることを選ぶ。



だけど、やっぱり逃げられない避けられない仕事はあったり、必要以上に気を使い頭を使い神経を研ぎ澄ます時間が増えるんだろうなーって。




運動会、保育参観とかがあって、その時は私はうまくたち振る舞って楽しくおえられたのに


時間がたてばたつほどに、しんどかったな…とじわじわ感じるんだ。





なんでこんなに頑張らなきゃいけないんだ


そうじゃなくても、子供たちにも障害があってそれに向き合い続けなきゃならない日々


療育に連れていくのにも幼稚園に行くのにも、足がないから歩きまくらなきゃで



追い込み続けて生きなきゃいけないのはいつまでなんだろうって思うと苦しくなった




これでも生きやすくなったんだけど

小学校とか含め、これからもたくさんあるんだよね




あー楽したい
旅行とか行きたい
人並みに楽しい時間も満喫したい




なんて。



病んでるわけ。








パパ骨折するし





さすが家族みんなして厄年期間





唯一の楽しみは、歌。




少しずつ、作品の完成度が上がってきてる。

まだまだ、まだ全然っておもいながらも。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 学習障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自閉症スペクトラムへ
にほんブログ村

 にほんブログ村 子育てブログ 年子へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト
[ 2018/10/21 01:29 ]

| 家族の出来事 | コメント(0) |
運動会と療育
やっちの運動会がおわりました。
思った以上に頑張ってくれて、七種目全てにしっかりと参加。
やってない子が他にもいる中、時にはリズムにあわせてちゃんと踊れていたり、声を出して歌いながらやったり。

かけっこも一番、クラス対抗も一番で、頑張った運動会でした。

練習の様子を聞くと、最初はやらない!と宣言してきたものの、どんな感じなのかわかってきて少しずつやるようにやったとのこと。
でも、補助の先生もここまでやってくれるとは思っていませんでしたって。


運動会前、たくさんの保護者が来ることを事前に話した。
恥ずかしいからやらない!と言われてしまったよ(笑)


なので、やる種目分の絵カードを用意して、その種目ごとにどのご褒美がほしいか本人に選ばせにお買い物!

種目とお菓子のカードに○、裏側は嫌がってる子の絵とお菓子のカードで×印。
BOXも作って説明した。


口頭で言うより理解してくれた手応えあり!

だったので、よく頑張れたと思う。
お昼はちょっと甘えというか泣きそうな顔で「頑張ったよぉー」って言ってきてた。


最後の全学年でやる躍りは、覚えていないのか不安そうな顔したり、見よう見まねで時々やったり…な姿もあったけど、テンポ遅れてもやる姿に、ほんとに頑張ってるんだなーって思った。



こんなに成長するなんて思ってもなかったなぁ。


普段園でどんな感じなのなはわからないけどね。






さて、ゆっちも療育スタート。

やっちの時にはあんなに大変だったのに!!
と思い返さずにはいられないほど、楽チン。

とはいっても、いきなり走って行ってしまう事や、みきり発車で一つ一つの行程も雑になったり飛ばしたり。
感情が安定しないのでいきなり止めたり気を取り直したりブー垂れたり大変な所もあり。


多動性が見られて、少しずつゆっちの凸凹も理解してきた。


月末はやっちの通う個別療育教室に私だけ行ってお話。
あとは、受給者証の申請をする手続きをしていく感じ。






そんな中、今私は大きなストレスの中にいてなかなか抜け出せない。

頑張って頑張って節約して、我慢して、
そんな生活を続けていた。
でも、そうしながら支払ってるある部分の金銭はほぼ無駄がねなのだ。

一つが、あと少しだと思ってたのにそれは間違えだった。

なるべく大きな金額で払っていくのがいいって調べてたから少しずつやっていく算段だったのに。。


頑張っても頑張っても、それが私たちの旅費になるわけでも、子供のための蓄えになるわけでもない。

このままだと、そういった自分達未来の為の金銭を作れないまま何十年もかかってしまう…


お先真っ暗というか、疲れてしまった。


こんなにしんどくても頑張ってるのに、十何年、何十年もって、報われないなって。 


爆発した…のかな…?解離するようになってるのもわかってるし

なんかもう、いいかなって…

うん、いろいろ。


そんなこんなで、今心は落ち着かない状況。



よめちゃん


にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 学習障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自閉症スペクトラムへ
にほんブログ村

 にほんブログ村 子育てブログ 年子へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
[ 2018/10/14 06:18 ]

| 長男3歳 | コメント(0) |
次男の行動から見えてくるもの


ゆっちと公園に行ったとき、帰るよ~という言葉は聞いていたものの衝動に勝てず私とは反対側方向にある水路の橋に走っていったゆっち。

名前を呼んでも振り向きすらしないのは、目の前の事しか見えてないから聞こえてないだけ。

呼んでもダメなのでいつ気付くのか?と、私はゆっちからは見えない所でじーっと様子を伺ってみた。
10分近く一人で遊び続けてた。
やっと気付いてママ~と呼んだので出ていって、呼んでたの聞こえなかった?と聞くと、ウンわかんなかった、と。
というか靴もズボンもびちょびちょだったし(笑)
しかも、ママが居なくて泣くこともなく、私が出ていったら「どこいってたのー?」って(^o^;)

やっと帰り道につけたと思いきや、公園の施設の冒険遊び場に行きたいと駄々をこねる。

靴も濡れてるし犬も居たので今度にしよって言っても聞かず動かず。
久しぶり、地面にごろん。

行こーと手を伸ばしたりしながら歩いてもお地蔵様。
私が見えないところまで行っても。
ゆっちから見えない方にまわって、また様子見。

待つこと5分。5分転がってるのすご。

さらに座り込んで数分。

やっととぼとぼ歩き出し、私は後ろからついていく形。ゆっちはまだ気付いてない、泣いてもない。

公園の入り口で工事をしてるから警備のおじちゃんが居る。
そこまで、やっぱり泣くことなく一人でたんたんと歩く。
警備のおじちゃんに話しかけられて普通に受け答え。

私が後ろから来てるのに気づいて第一声は「この(かぶってた)帽子いらないの」


私は、こういうときは、寂しかったって言うんだよ、ママが居なくなるのは怖いんだよ、ずっと転がってちゃダメだよ、あなたは寂しい気持ちになってたと思うよ等と、声をかけた。


なんとなくボーッとしたままのゆっち。

よくわかってない、という感じ。

帰宅、ご飯を食べる。
ご飯を食べながらやっと自分の感情に気づいてきたのか、「ママが居なくなっちゃったの。ママ~って言ったの。寂しかったの」等と話してくれた。

ひとつの事しか出来ず、気になった事があるとそれしか見えなくなってしまうので、迷子になるタイプ。
とっさに走り出す衝動性の高さもある。

これは療育の教室でもそうで、すぐ一人で走り出すので先生と一緒によく走って追いかけてる(笑)




そして自分の感情がわからないタイプ。

その場合、しばらくして何が起こったのかじわじわ理解してきて、じわじわとどう感じたのかわかってくる。

その場ではけろっとしてるのに、すこしたってから泣き出したりするやーつーです。


その場で意見が言えないから
終わったことをぐじぐじ言うなとか、さっきは良いって言ってたのに今さらそんなこと言われても…なんて言われたりする事が多いのがこの先の問題点。


そう、私が同じだからよくわかる。



それだけものごとに対して処理能力が遅い。


どんなに悲しい、この状態が嫌だと思ってても、切り替えられない特性からいつまでも転がり続けたりするし、本来の感情へ移動できない。

この場合だと、遊びに夢中なら本人の目の前に行って視線を捉えてお話、

本人の気持ちにまずは寄り添って理解を示し、
寝転がってしまうのも側で優しく声かけ、
切り替えられたら一緒に帰ろうなどと言って待ってあげる、
切り替えられたら即座に切り替えられたことを教えて誉めてあげる、
だと思う。


今回は本人の気付いてない感情をダイレクトに伝えて「あー、僕は悲しかったのか」「これは怖いことで、追いかけないといけなかったのかぁ」と客観的にでも自分の感情に気付かせる事しかしなかったけど。






この前は、やっちの療育教室行った時、教室のドアの廊下を挟んで真ん前に男子トイレが。
トイレのドア前にいるゆっちに「兄ちゃんがトイレいってるからママここにいるって伝えてくれる?」と話すと、わかった!と。

ただ、療育教室のドアの方をあけようとしたから、
「その後ろのドアだよ!」


後ろを向いて目の前にある扉がわからない。どこ?!とキョロキョロ。
横!前見て!など言葉で誘導しても、どうしても目の前の扉が見えない。
因みに廊下は狭いのでほんと目の前。

右往左往しながら行きすぎたり私のいる方(少し離れた女子トイレドア)に来たり、とにかくゆっちにとっては男子トイレが消えた(笑)



言葉での指示も理解できない…。


視野がとにかく、狭い。



こんな毎日で、兄弟喧嘩しててもお互いの苦手な部分が間に入るから大したことないことで大事になることも。

私はというと、冷静に対応出来る事もあれば、怒ったりしてしまう事もある。
二人一緒だとエスカレートするし、見なきゃいけないのも考えなきゃいけないのも二人分。



一人だけの時は比較的落ち着いて考えながら対応出来る事がわかったけど、なかなか難しい。



来月くらいから次男も個別療育開始しようかと。
忙しくなるけど、少しでも早い方がいい。






私の具合が悪かったりホルモンバランスの乱れで、鬼降臨期間がある。

そんなとき、別で子供に優しく接してくれる人が居ないとキツい





にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村
 にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 学習障害へ
にほんブログ村

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自閉症スペクトラムへ
にほんブログ村

 にほんブログ村 子育てブログ 年子へ
にほんブログ村
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村
[ 2018/10/05 05:51 ]

| 次男2歳 | コメント(0) |
| ホーム |