今後の課題
心の整理として、だらだらとながったらしく気持ちをかいてます









☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆









今朝、起きたときからぐったりで、「起きたくない、寝ていたい」と思いました。


たぶんこの時点で、久々の鬱傾向にかたむきつつあったんでしょうが、気づかず。


吐き気もいつもより辛くて、体もなんだか調子が悪い。お腹も壊して痛かった。


これはやばいなぁと、朝一両親に電話してみた。
両親とは、父と継母。
継母と言っても実の母親は生きてますけどね、新しいお母さんは私が高校生の時に来ました。
因みに、高校生から県外に出てたので、一緒に暮らしたことはほぼ無いです。






具合が悪い事を伝えたら、来てくれることに。

11時過ぎのやっちゃんの離乳食をあげるのをお願いしたい、と伝えました。


でも家を出た連絡自体が遅くて、我が家に着いたのは11時30分頃でした。



11時過ぎにはあげたいって言ったのは、遅くなると眠さもあってかなりぐずり、上手く食べなくなって大変な事になるから。


なので継母がつく前にご飯をあげ始めてました(泣)



で、継母が着いたら、今度は顔見るなりやっちゃんギャン泣きで、ご飯食べず(-_-;)
人見知りはしない子なのになぜか継母にだけは泣くやっちゃん(笑)


とりあえず来てすぐに継母がご飯をあげれるはずもなく、見えない位置に居てもらいなんとか時間を掛けながらご飯完食。


そのあとすぐに寝かせました。

私はやっちゃんのお昼寝中ソファでごろごろ。




継母が、夜の離乳食はあげてからかえると言うのでそれまでいてもらいました。


でも継母はほぼ育児初心者(息子一人いるんですが)
忘れてる事や我が家のやり方がわからないのはしかたがないけれど、もう一から皆説明して実演して、教えなければなんにも出来なくて。


オムツを変えるのも、どこまで脱がせてどう脱がせてオムツはこうやっといて~…とかレクチャーしながら。

ミルクをあげてもらうのにも、粉ミルクの作り方、お湯とお水の割り方、どう寝かせ、どのような角度で哺乳瓶を加えさせるか、空気口が上になるようにーとか、飲んでる最中ひたすら声を掛け続けていたので注意したり、飲み終わった哺乳瓶の洗い方まで、すべてを説明しないとダメでした。


哺乳瓶をくわえさせるのすらってビックリです。


そのあと離乳食作るまでの遊びの時間を見ててもらって少しだけベッドで休ませてもらいました。



赤ちゃんのお世話をしてもらうのは今回が初めて。
あまりダッコすら進んでしなかったのでこちらも不安はありましたが。



少しいろいろ話してて、簡単に「何かあればお世話とか手伝うから!」って言ってたので、現実問題今の状態では預けられない事を話しました。

教科書みたいなのがあればそれ通りやるよ、とも言われたけど、そんな簡単なものではない。

なので、ちょこちょこ来て、まずはやっちゃんに泣かれないようになれてもらう事と、お世話の勉強をする、と言われました。





だからいろいろやってもらいながら教えてたんですが…






離乳食作り中に吐きに行ったので、離乳食も手伝うと言ってくれて、あれこれ説明しながら。
量とか調理法とかを作りながら説明し、あとは今のカミカミ期の本を渡して少し読んだりしてました。






食べさせるのをやってもらいました。

ギャン泣きで涙ボロボロのやっちゃん。
実はミルクの時も何度か飲むのをやめて哺乳瓶を口から離したりしてました。

基本誰があげても大丈夫なのに、なんで継母の時だけ(^o^;)


頑張ってあげてもらってましたが、全然食べなくて時間もかかってしまってたので、結局私が変わることに。

泣いてたり全然食べなかったりしたときの対応すらわからなくて、このまま食べさせていいの?!と聞きながら、スプーンを持たせてみたりいろいろ頑張ってくれてはいたのですが。



一口私があげてみて、むせてギャン泣き。
いったん気分を落ち着かせるためにダッコ。
その後再トライで、お粥は食べるけどおかずはダメで。
またむせて吐き出し。


そこで、おかずが食べづらくて嫌がってるんだとわかってすぐにとろみをつけてみたら、なんとか落ち着いてからは食べる食べる。
今日のおかずは大根おろしのみぞれ煮だったんで、うまく呑み込めなかったんですね。

初めから私があげていればすぐに気付いてあげられたのに、やっちゃんに可哀想なことをしてしまいました。
ただでさえなれない継母にいつもと違うやり方とかで、やっちゃんも疲れてただろうに。
スプーンにすくうおかずの量が極端に少なく、すぐに口の中から無くなり、お腹空いてるのになかなかたくさん食べられない事にも泣いていました。




同じお世話をしてるお母さんやよく面倒を見てる人ならすぐに泣いてる理由に気付くだろうけど、全てが初めてのような継母にわかるはずも無かったんですよね。


結局、継母にそこまで判断が出来るくらいお世話慣れしてもらうより、そういう事に気付ける人に頼むかもしくは問題なくご飯が食べられるようになるまで預けないという選択肢がちらつきます。。



やっちゃんがむせたり喉に詰まらせて苦しそうにする時があり、わーわーきゃーきゃーパニック気味な継母。

私の対応を見て「嫁ちゃん冷静で、さすがだなぁ」と言われました。
そのあとも、お風呂のお湯張りをお願いして、しばらくしてお知らせの『ピーピーピー』という音がしだして。
「えっ!なになに?!何の音?!えっ?!」とパニック。
すぐに『およそあと5分で、お風呂には入れます』とアナウンスしてくれたのに、自分の声でかきけされていつまでもナニナニ?!って言ってて(笑)





結構パニックになる人なんだねぇ?って話しました(笑)




離乳食が50分ほどかかってしまったけど、おかずを改善させたらパクパク食べて完食してくれたやっちゃん。

継母はその後帰り、私はお風呂に入れました。



離乳食中に、
「お世話に慣れたり勉強するのはやっぱりうちがつわりとか治まって元気になったらにして。明日も来なくて大丈夫だよ。逆にちょっとしんどい」
と伝えました。


継母もわかってくれて、また何か困った時には連絡するということでわかれました。



快く引き受けてくれたり、頑張って覚えようとしてくれたり、とてもありがたいのに、今日も呼んだことに後悔してしまいました。


いつも、困って困ってここは!という時にヘルプを出すのですが、時間通り来ない、ゆっくりするどころか説明したり教えるばかりでむしろ忙しくなるっていうパターンに。

キャラなので仕方がないんです。
仕事も出来ないって皆に言われたり思われてるけど、人は良いからな☆


ゆっくり出来る時間を今日少し持たせてくれましたし、犬とも遊んでくれて、私の身内では一番言いたいことも伝えられる人であるのに、なんでいっつもこう後悔になってしまうんだろう。




空いた時間で、棚などの拭き掃除もしてくれたんです。
我が家のルール的なキッチン回りの仕様も理解しようとして聞いてきてくれたし。



いい人なのになぁ(泣)




結局、私は説明して教えないといけない人より、むしろいろいろ教えてくれてアドバイスくれるような、安心させてくれる人を望んでるんですよね。



皆、実家や実母に安心して任せていたりしてる。


友達は里帰り出産して、ミルクの作り方や洗うときの注意やらをしっかりレクチャーされた人が多く。



育児のとこで教えてくれる親って、私には居ない、むしろ教えないと何も出来ないって思って、悲しくむなしくなりました。



私が外に出たがるのは、プロである保育士さんとか、ふだんからたくさんの子供と接してる人とか、同じ育児中のママさんと話すのが楽しく、勉強にもなり、安心にも繋がるからだって再確認しました。



数日後、保健所から保険士さんが来てくださります。
すごく楽しみだし希望。
お金がかかるけど、とにかくいろんな育児制度を使おうって考えていますし、今日再度思いました。




別に、お世話に慣れてない両親に預けたって死にはしないです。
私がたぶん、キチキチしすぎてるだけ。不安がってるだけ。


でもやっぱり、ストレスがたまる一方になってしまって…



今日、結局具合悪かったのに大変になってすごく辛かった。
説明するのもたくさん喋るのも、あまり好きではないから疲れてしまって。
お友だちとたくさん話すのとはなんか違います(._.)




本当に困った時にこの先どうなるんだろう、自分が辛くなったときどうすればいいんだろう。
課題です。






そういえば、願った通りというか、計画通りというか、二人目もさずかり本当によめちゃんは幸せだねぇって言われました。


私も幸せ者だなって思いますし普段から感じます。
周りのお友達などにも本当に恵まれていて、息子はニコニコ笑顔で接してくれててかわいくて。


でもその代わりの苦労みたいなのはやっぱり物凄くあって、自分から外へ外へと行かなければ上手く回らない環境でもあります。

上手くできてるんだなぁって感じました。良いことばかりでは無い、みんなそれぞれ何か抱えてるんだろうって。




ちょっと考え方を間違ってしまったら、すぐに恵まれてないって、どうして自分だけ!って、思ってしまうかもしれない。
でも周りからは、いいなーとか、すごいなーとか、羨ましいと思われて。
私は、周りを羨ましいと思って。





いろんな意味で努力しつづけないと、幸せも続かせられないんだと感じます。
人から見える幸せじゃなくて、自分が抱える物の中の幸せを。

負けた瞬間きっと全て壊れて、望んだ事も含めて皆真逆になってしまう気がした。














そういえば、父がついに呆けだしたみたい。
本人も自覚してるようで。






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[ 2015/09/20 20:31 ]

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