個人的メモ
メモとして、自分のこれまでずっと悩んでいた事についてヒントが見つかりました。




☆☆☆☆☆☆


時々ここにも書いていた、「目が見えなくなる」という表現。
これに近いものを見つけた。


[心の視力]という、本があるらしく、この表現がとてもしっくり来た。



子供の頃から文字が突然読めなくなり、何度その読めなくなった行から読み直そうとしても、頭に内容が入ってこなくなっていました。
それは今も同じで、難しい文章は理解できないし、この症状が出た時は買い物すら出来なくなり中断。
書類も雑誌も読めない。
文字どころか、周りの景色も見えなくなってしまう。



なので、旦那ちゃんに読んでもらって内容を教えてもらう、そもそも書類などは任せる、買い物では欲しいものを伝え持ってきてもらう、そんなことをしていました。


また、喋るのが苦手、と友達にもそれとなく伝えておくほど、言葉選びや内容をまとめるのが苦手です。



そういった事をどう説明したらいいのかとか、○○症っぽいのが出てきたーみたいな、分かりやすく簡単に伝えられるのがあればって思ってたんですよね。



抜粋↓
失語症とは、言語そのものが失われ、話すときに文章を組み立てられなくなることを言います。何かをしゃべっても、表現力に乏しい「電文のような」ことしか口に出せません。

ごく軽い症状の場合は、「言葉がなかなか見つからないことや、間違った言葉を使いがちなことで、文の全体的な構造には障害がない」こともあります。

しかし大切なこととして、失読症と同じように、知的能力は失われません。会話ができないだけで、論理的に考えたり、計画を立てたり、思い出したりすることはできるのです。







抜粋2↓ 

文字の形は見えるのに、いくら読んでも意味がつかめない(失読症)、話したいのに思うような言葉が出てこない、人の顔が見分けられない。

抜粋3↓

他の人に頼る
リリアンは、自分では物を認識できないので、買い物に行くと、自分が持っているものを見せて、これと同じものを用意してくれるよう、近くにいる人に頼むといいます。他の人に頼ることは、弱さのように思われがちですが、能力が限られた人にとっては重要な手段です。

失読症について言えば、理解してくれそうな家族や友人には、読むのが難しいことを、あらかじめ正直に伝えておくのが良いでしょう。読む必要のある資料については、一緒に読んで要約してくれるよう、ときどき頼むとよいかもしれません。


抜粋4↓

記憶帳をつける
ハワード・エンゲルは、ちょっと前に聞いた言葉でも忘れるので、考えたらすぐに記憶帳につける習慣を作りました。記憶帳は頼りない記憶力を安定させる備忘録になり、アイデンティを強化する日記にもなりました。

日記をつけることやメモ帳を持ち歩くことの大切さを、このブログで何度も書いてきました。大切なことを聞いたら、即座にメモを取る、簡単な絵を描く、その日のうちに日記としてまとめておくこと



抜粋5↓
ブレインフォグ

普段なら、わたしは、ブログを含め、文章を書くのが、まったく苦になりません。しかしブレイン・フォグが顕在化しているときは別です。

筋道立てて考えることができないので、文章を紡ぐことができません。適切な言葉を探すことも難しく、コミュニケーションも困難です。おまけに物忘れも相当ひどくなります。本やテレビの話の筋が負えなくなる“後天性失読症”も生じます。

思考がうまく働かず、人と会話するのも、文章を読み書きするのも、ちょっとしたことを記憶するのも煩わしい。こうした慢性疲労症候群(CFS)独特の症状は「ブレイン・フォグ」と呼ばれるそうです。

抜粋6↓

「ブレイン・フォグ」の状態になると、物事をクリアに考えることができずまるで霧の中を歩いているように感じられます。そのため周りで何が起きているのかを認識するまでに時間がかかってしまうのです。

またブレイン・フォグの状態になると、集中することも困難に感じられるかもしれません。それは気が散っているからではなく、思考がまとまらないということなのです。そんな時は集中することを強いられると、疲弊してしまいます


抜粋終わり

下線したところは、特によく感じていて。
友達に伝えようと話題をふるものの、さんざん言葉選んで下手くそなりに喋って結局伝わらないなと理解→
「あーっと、なんでもない、上手く言えないやーごめん(笑)」と諦めることが多いんです。



私がしている対応と同じ対応策が乗ってました。
私もすぐに忘れてしまうのを防ぐために、ブログ、日記、記録ノートなどをつけています。

予定を書き込む手帳なんかは、数分に何度も開いて眺めていることがあります。
初めに書きましたが、旦那ちゃんに頼んでるようなことそのまま書いてもありましたね。



ブレインフォグとは、脳にもや(霧)がかかった状態のことを言うらしく、慢性疲労症候群という人の症状によく出てくることがあるらしいです。
読むところによれば、文字が読めなくなるのは一時的なようでしたから、おお、これ似てる!と思ったわけです。



そこから、後天性失読症なども知ったのですが、難しくてよくわからないところもありました。

はたして私がこれらなのかは全くわかりません。
脳に霧がかるという感じもいまいちピンと来ないし、ブレインフォグという症状か当てはまるように一見思えるけど、かといって慢性疲労症候群なのかといったらそれも違うのでは?と思う。
まぁ、キャパ越えたときに症状悪化する事はあるけど、慢性疲労症候群もいまいち読んでもわからなかった。


失読症や失語症といったものは、学習障害などの人に見られると書いてあった…気がします。

確かに、私の姪は学習障害ですから、そういったのがあってもおかしくなく、常々頭が悪いなと自分の事は思っていましたけど(笑)



でもこうやって似たものを見つけて、バカの一言で片付けなくてもいいのかもしれないと思えたことは何よりの収穫。




もともとは、私は思考停止してしまう症状があり、これは解離性障害に本当にある症状なのかな?と思い調べてたところでした。


思考停止状態になると、料理も出来ず、何も考えられなくなるなる、頭を使うことはなにもかもがよくわからなくなってしまう。



因みに、思考が停止して混乱状態になる事についてはそれらしいのはまだ見つけられませんでした( ;`Д´)

思考途絶というのもありましたがなんか違うし…と。


鬱状態になったときに、思考停止するような症状もあるのでそればかりが出て来ていて。
確かに鬱も経験してるのでその感覚はわかるけど、ちょっと違うんですよねぇ…。

これまでは離人の一部と考えてたのですが、離人といっても人それぞれいろいろあるのかな(-_-;)。



結局ハッキリとしたものなんか見つけられてない。





メンタルクリニックの先生が変わった事と、二人目の出産も終えしばらくは妊娠も考えていないので、もう少し生きやすくするためにはどうしたらいいのかな?と考えました。


私は私の状態がわからなさすぎていて。
わかってても、自分はただのこういう人間だから。ばかだから。それだけで終わらそうとしてしまっていたんです。
すごく辛くて、でもそれが鬱でも離人でもないような状態の時、うまく説明できない…。
たとえその時書いたり記録してても、あとになって見てみると自分でも理解できないし、たいしたことでは無かったんだと感じてしまいます。
こんなことで先生に伝えられない。

なので優先順位が下がって医師にも相談できないままで。

離人はもちろん、この失読やらのことも話したことがなかった。
説明の仕方もわからず理解してもらえないと思ってたから。
ばかなだけなのを相談して病気のせいにしようとしてると思われたくもなかった。





解離も含め、他の人の症状例が書かれたのを読みながら、そこにある言葉を借りれば自分の症状を説明することが出来る。
ただ、そこから自分の体験に応用して膨らませることは出来ない。


…なんで出来ないのかもわかんない。
その時のことを思い出そうとしても思い出せないとか、いろいろあるみたいやけど。




そもそも、これらは薬物治療で治るのか。
行動療法で治せるのか。
何をすれば改善されるのか。
何が原因なのか(解離ではなく失読や失語のような症状も含め)。

病気の範疇なのかも疑えてくる。
私が診断されてる解離とは、自分の甘えなのか。詐病ではないのか。いろいろ思うことはあるのです。


解離性障害は、ダメだとわかっているのに行動してしまう状態もるし、解離する前にわかるという感覚がある人もいて、「詐病なんじゃないか」と考える人も多いようなので、では、自分はどっち?と。



これまではこのままでもうまく生きていけてるからいいやーって思ってたんですけど、この先子供にも悪影響を及ぼす可能性が無いわけでは無いし、

いつまでも旦那ちゃん無しのときは「耐える」のみなのは辛いのかなぁって。



鬱、動悸、不安感、恐怖感とか、わかりやすい症状以外の時に、私はどんな状態になっていて、何がしんどいのか、認識できない。

唯一飲んでるデパスは、動悸や強い恐怖感や焦燥感?などにしか効かないのがわかっているから、飲むタイミングをうかがわないと意味無い時がある。


なら、どう進んでいけばいいのだろう。
どんな道を選べばいいのだろう。




で、こうやってどんどんどんどん長くなる。
伝えたい部分が伝えられるにはどんな言葉を使いどんな言い回しをすればいいのかわからなくて(泣)



やることが増えてきた今、ある程度もう少し自分を理解したり改善したりする必要があるのかなーと考えることが出てきた。

喋るにしても、読むにしても。



それはいいこと?
精神的にはむしろ不必要なこと?





双極性障害をフラットにする時にやってた、自分の思考の癖をただすようなのとはまた違ってる気がして難しい。
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[ 2016/06/26 01:22 ]

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