昨日の出来事
昨日の事をもう少し書きます☆



ブラスト見に行った友達は、独身の子(Oちゃん)と、やっちゃんと同い年の男の子のママ(Mちゃん)でした。




私はこれまでも基本的に欲しいものは我慢して過ごしてたんですよね。
女だから化粧品とかも買いたくなるけど高いし、最近は外出がすごく多いけど服が無くて、ほしいなぁとは思ってました。



やっちゃん妊娠から、妊婦服、授乳服、その後また妊娠したりしてたから、今タンスに入ってる服は26歳くらいまで着てた服。

自分がママになって感覚が変わったのもあるだろうし、気がつけば三十路手前の29歳。

今回出掛けるのにも、かなり服に悩みました。
いつも動きやすい服とか適当なのを選んで着てたのだけど、子連れじゃないんだしおしゃれしたい!
スカートだってはきたい!って。

で、選んで、とりあえずおかしくはなさそうなの着て出てったんですが…どうもね、年相応じゃない気がして、イタイ子では?!とか感じながら行ったんですよね。

そうじゃなくても、いろんなママ友と会うときも、そろそろ今の格好ちょっと恥ずかしいなーとか感じてたし。




なので会ったときの会話の流れで聞いてみたら、Mちゃんはお小遣いもらってるらしいです。

1万2千円だったかな?
飲み会とか食事代とかは別で、自分の欲しいものとか買うお金を別のお財布に入れて分けてるそうです。


私はお金を稼いでるわけじゃないし罪悪感があって、一緒に買いに行っておねだりするかしないと自分が欲しいものはまず買わない。買えないって言った。

「罪悪感は無いなー!だってお金を稼いでないけど、毎日働いてるのに自分だけ自由に使えるお金無いっておかしいし。ただでさえ、旦那は休日家でほんとに休むのに私は休めないんだよ!旦那の分までご飯作ったりやることむしろ増えるし(笑)育児してるとストレスたまるしイライラもするから、買い物とかしたくならない?」
って言われた。
なるなる!(笑)



またOちゃんは、やっぱりここ数年で服は半分ほど入れ換えたらしい。
年相応のものをいくつか加えたって。
そういう年代だよねーって。
因みにMちゃんはもともと大人っぽい服装を好んで買ってたし、普段から服は買ったりしてるからそういうのはないらしい。

化粧ののりも悪くなったーとか話て。

周りのママ友だって、一緒に遊んでてたまに服屋よると、欲しいものを買ったりしてるんだ。
私はいつだって眺めるだけ。
一緒に友達と買い物とかしたことないかな。


授乳とかもして、断乳もあって、サイズや形も変わるからブラも買い換えたいなーとかあるけど、もうどうしても自分にお金をかけるのは罪悪感があるから、これまで安くて適当なのを買うのにとどめていた。

そうすると、だめになるのが早いか、あわないとか出てくるっていう悪循環。





みんなで時間までぶらぶらと見て回りながら、Mちゃんが「そろそろお財布買い換えないとなー」といった。
「うちも前に、財布買いたいって言ったんやけど、まだ使えるでしょ?って言われて却下だったよ(笑)ただでさえドンキで買った安いやつなんだけどね」
と答えたら、お財布って時々買い換えるものじゃない?買い換える方がお金の回りもいいっていうよ?壊れるってどんだけ使うんだよ(笑)
とかいろいろ言われ(^o^;)




でも、羨ましいと思ったんだ。
私もみんなみたいに、自分のために物を買ったりおしゃれしたりしたいなーって。
なんだかみんな自由で、自分の意志があって。

私は旦那が選んだ服や旦那が可愛いと言ってくれた服を買ってもらう、おねだりするときも本当に欲しいものではなくて、ちょっと妥協したものだし。






誕生日の時に、旦那に今年の抱負は?ときかれたとき、私は「これまで子供第一に考えてやってたけど、少しだけ自分に目を向ける歳にしたいかな」と言った。
これは本音。
今回の内容も含まれているかも。


引きこもってた時期が長いから、おしゃれなんかしなくてもいいやって感じてたのもあったけど、今はしょっちゅう人と会うし出掛けることが増えた。

子連れだとおしゃれより機能性の方が重視しちゃうけど、それでもみんなそれなりにママらしい服とか可愛いの着てたし。



授乳服しまってから急に着る服に悩むようになってたところに、友達の生活を垣間見た。

みんなそこまで我慢してないんだなーって。




帰宅してから、意を決して旦那に話してみた。

お小遣い制にすることをどう思う?と。
私は普段から旦那の顔色を伺っちゃうから、お小遣い制でならその場で勝手に買えるわけだし。


最近服がほしいとかは伝えていたしね。



旦那は、お小遣い制については、したいなら別にって感じだったけど、服とかに関しては「うちにそんな余裕はないよ」だった。




あぁ、また暴走していたかなと思ってしまった。
私は周りの友達とは違ったのに。
働こうと思えばすぐにでも働いたり、家事をしっかりこなしたりすることが出来るような普通の人間ではないのに、同じ事が出来るわけないじゃないか、と。

子供がうちは二人だからってのもあるけど、別に贅沢したいわけじゃなかった。



MちゃんとOちゃんが、アナスイ?なんかのブランドのお店で、これかわいー!欲しいなー買おっかな?!と話してるのをみて、これは私にとっては贅沢だなーと感じた。
自分なりにではあるけど、必要なものか自己満足?のものかは判断してるつもり。



それでも、やっぱり私は今あるものを我慢して使ったりしなきゃいけないんだって思った。

けどそれがショックだったのか、急に食欲が無くなり、徐々に体の力が入らなくなり、動かない状態になってしまった。
転換を起こした。



喋れるくらいになってから、想いを頑張って伝えてみた。


同級生の友達もママ友もみんな、我慢しないできて羨ましく思ったということ。
精神障害で断念した音楽だったけど、もう一度音楽をやりたいと思ってること。
今の自分では同じことを繰り返すだけでうまくやっていけないのはわかってるので、新しく予約した病院でなんとかもっと心を強くするお手伝いをしてもらえたらと考えてること。
ママでいるときは自信もって外出できるのに、一人の人間になったとたん出来てたこともできなくて怖くなったり自信が持てなくなる事とか、
それが悔しい、悲しい、強くなりたい、自信をつけたい、
今は一人で寂しいとか思ってるけど自分がもっと充実した人生を過ごせれば変わるのではないかと思ってる事や、
旦那の仕事を応援できないときもあって、支えてあげられてないのに
またワガママ言ってしまったという罪悪感と後悔と…



相変わらずうまく整理して話せなかったけど。



でも、旦那は気持ちをわかってくれた。
羨ましいと思うのは当然の事だよーとか、音楽はまたやってほしいと思ってるとか、ワガママじゃないよーとか。




ブラストを見たことで、私は今自分がどう進むべきかみたいなのが見えた気がしたんだ。



出来ない事を人に伝えてサポートを頼む勇気を持つ事。

やっちゃん達が幼稚園とかになって自分に時間が出来たときなどの未来の事を視野において、今をキープではなく、ママじゃないときもママでいるときみたいに自信もって過ごせるように、病院の力も借りながら頑張ること。


私の人生を、このままおんぶにだっこで過ごしてはいけないって感じた。




自分の足で立って歩きたい。










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[ 2016/08/31 20:32 ]

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