双極性障害は治らない
今日はメンタルクリニックの通院日でした。

ちょっと衝撃的な?日でした。



本当は発達検査の結果を聞く日だったのですが、初めの先生を変えてもらったので今日の先生は初対面。


でも初診じゃなかったから時間は短くきっちりと限られている病院のようでした。



前の病院でなんの障害かと言われたのか、
その話で、双極性障害と解離性障害と伝えると、躁の時はどんな感じになっていたのか、どれくらいで切り替わるか、鬱は来ていたのか、そういった事を詳しく聞かれ話しました。


私が本当に双極性障害なのかどうかを見極めるためのようです。


似たような症状の別の病気もあるから。



話した限りでは私は双極性障害で間違いは無さそうとの事でした。
限られた時間でなので、その先生はまだ確定したわけではないようですが。


双極性障害の人に出されるものは何を飲んでいたか聞かれたので、デパケンをいちど出されたけれど、(覚えてないけど)鬱が酷くなったのかあまりあわないと感じやめたと話しました。


しかし、この薬は3ヶ月飲んで見て飲む前の3ヶ月とどうかわったかを見たりするらしく、速効性のあるものでは無いので、私の飲んだ期間では効果は現れていないという事でした。





双極性障害について詳しい説明、もしくは本を読んだことはあるかと聞かれたので、説明が無かったから図書館で借りて読みノートにまとめたと話しました。
素晴らしいですねと言われた。


そして言われたこと。


「双極性障害は治らない病気です。今とても落ち着いていても、いつかストレスや疲労で再発する可能性がある。
この障害は、再発を繰り返すと周期も短くなり、また薬が効かなくなってくるものなのです。
なので今落ち着いていても、薬は飲み続けていることを私はおすすめします。
飲みたくは無いかも知れませんが。
やはり落ち着いたからと通院をやめてしまう人が多いのですが、いつか高い確率で再発し、入院しなければならない事になってしまうんです。
40代50代になってとか。
再発してしまうのを私は怖いと思いますし、それを予防するという意味で薬は飲み続けていった方がいいです」






「これは新しいパンフレットで、ネットで載ってて読めるので一度読んでみて、そして考えてみてください」


こんな風にいっていました。


私は治らない病気であると知っていたけれど、再発や、その怖さなどまでは知りませんでした。



どこかで、このまま付き合っていけると思っていた。
再発するとは限らないけど、その時また大変になる…??


まだ今は忙しく時間がなくて読んでいませんが、近いうちにこのパンフレットを読んでみようと思います。




私は前の病院でも、過去について聞かれたことはありませんでした。

話しても当たり障りのない返答でスルーでした。


でも今回の先生は、詳しく聞こうとしてくれる先生のようでした。



転院するうえで紹介状や記録を貰ってきていないと、時間をたくさんかけて話していかなきゃいけないとも言われましたが、もらってこないのなら自分の家族構成から生い立ちを書いてきてくださいとも言われました。


正直、前の病院でそこまで話したこともないし、障害の説明もほぼ詳しく受けたことがなく、私の気質だ気質だと言われていた部分が多いので、
この機会にしっかり生い立ちを書いてこの先生に知ってもらおうと思います。


来週までに頑張って書き上げるぞ。




発達検査の話は次回になったのですが、この検査自体は発達障害があるかを調べるものではないということ、
そして、私は出来ることと出来ない事のばらつきや差が大きくあるといことだけは聞けました。




来週たまたま一時保育の日でよかった。

このセンセ、火曜日しか居ない先生だった(^o^;)


なかなかのろまペースですが、今出来ることをやろうと思います。





信頼出来そうな先生で良かったです(*^^*)
ただ、薬を飲んで今スッキリしてる状態が副作用などで悪くなるのは…嫌なのが本音。

仕方ないのかな。


本当は双極性障害じゃなかったらいいとまで思います。






明日はやっちゃんの誕生日デート♪
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[ 2016/12/06 23:02 ]

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