迷子騒動とヘルプカード

近くの子供向けのお祭りへ行ってきました。
キンダーパーティー。



5分300円のふわふわ滑り台。
秋頃にあったときはまだ出来なかったけど、今回初挑戦で問題なく登って滑れていました!


まぁ、他の子だったらもっとはやくやれてそうですが(笑)



おもちゃのエリアでも遊んでからご飯。


先にやっちゃんが食べ終わり、私はゆっきーにまだご飯あげてました。
大忙しで私は自分のご飯買うことすら出来なかった( ̄□ ̄;)!!


席を降りたやっちゃんがパーっと少し走ってから、止まって私の方に振り返りました。

なにか許可を求めてるような感じで。


そのすぐ先に着ぐるみ動物が2体いて、前もそういったキャラクターにタッチ~と近寄っていたのを思い出して私はやっちゃんに、「いーよ、言っておいで」
と言いました。

でも、やっちゃんが求めてたのはその許可ではなかった(゜ロ゜;

パーっとどんどん遠くへ走っていくやっちゃん。



呼んでもニコニコこっちを向くだけで、そのまま声が届かないくらい遠くへ行ってしまいました。

やっちゃんが行った場所はたぶん、さっきまで遊んでたおもちゃエリアです。

スタッフさんが入り口にはいるけどほぼ出入り自由の無料エリア。

ご飯中も、ピーポー遊ぶ~って言ってましたそういえば。



こちらは、やっちゃんが食べ残したお蕎麦やポテト、手を拭くタオルやゴミ、ゆっきーにあげ途中の離乳食。

やばいなぁと思いつつも、ちゃっちゃとゆっきーにご飯をあげて片付け、すぐに周りをキョロキョロ確認しながらおもちゃのエリアに向かいました。




でも、そのエリアにやっちゃん見当たりません。


ブルーシートの上に、持ち寄られたおもちゃが広がっていて、そこで子供達が遊ぶ感じです。


少し離れた所に4歳以降の大きい子向けのボールプール。


居ないので、また他のところをキョロキョロしながら1周、2周。
3周目、おもちゃエリアにも3度探しに入ったのでスタッフさんに声をかけました。

ご飯前に来たときもベビーカー置きがどこでと説明してくれて、途中今度はベビーカーの移動も頼まれたりしてたので覚えてくれてるかなぁと期待を込めて。

「こちらに子供だけで入っていきませんでしたか?」と。

けど、まぁ出入り自由だしわからないようで。見つからなければ本部に行って迷子の放送してと促されました。

もう一度周囲を探して、入り口のパンフレット置いてるテントに行き、迷子だと伝えました。


ステージ横のテントに誘導され、やっちゃんの着てた服や名前、年齢を説明。
放送されました。


でも、やっちゃんが放送聞いてたとしても本部に来るわけないし、私の知り合いがきいてて探してくれたり見かけてくれたりしない限り見つけられない。



しかもステージで喋ったりする人のマイクは大きいけど、迷子の放送の音小さかった(笑)


放送してくれたお姉さん、朝一番に撮ったやっちゃんの写真を見て、探しにいってくれました。



そこまでかからずに走って戻ってきてくれて、居ました!来てください!と。



よかった。よかった。






居たのは…やっぱり、おもちゃのエリアでした。


私の視界に入らず見落としていた、もうひとつのブルーシートの方で普通に遊んでたみたい。


自分で脱いだのか誰かに脱がしてもらったのか、ちゃんと靴脱いでた。




居なくなってから20分くらいで見つかりました。




ホッとしたけど、やっぱりここだったなって気持ちや、見えるところに親がいなくても平気で遊べちゃうのは知ってたけどこりゃ危ないなと感じたり。



そしてなによりも、今回一番どうにかしなきゃと思ったのがやはり、私の「見る力」



三回も探しに来てて、まんべんなく見渡したつもりだったのに見えてない所があった事。

写真を一度見ただけのお姉さんがあっという間に探しだしてきたこと。


きっと、やっちゃんは迷子では無かったのに、私が勝手にはぐれたようなものだったんですよね。



コミュニケーションの勘違い?とか、
ゆっきーの事待てないだろうし可哀想だなと思って、声の届く範囲のすぐ近くだからと一人で自由にさせたのも良くなかっただろうし、そういうのが招いた事でもあるからいろいろ考えさせられるけど。






次の日も、午後から仕事のパパと午前中行きました。


おもちゃエリアで、ベビーカーはあちらにお願いしますと言われ置いたら、パパにこっちでしょ、と指摘が入る。


ちゃんと鈴蘭テープでベビーカー置き場の目印があったのに、見えてなかった(´Д`|||)



そんなこと、しょっちゅうなんですけどね。


さすがに子供が守れないのはダメだなって思いました。






  

そんな今日はメンタルクリニックの通院日。


主治医に話をして、ヘルプカードを使うことになりました。






ヘルプカードとは、これ。



新しいものなので、まだあまり浸透してなくて、とりあえず東京はあるけど他の県は無かったり、別のカードだったり?するみたい。



使い方の詳しい説明ははしょります。




これは、障害者手帳を更新するときに貰っていたもの。

でも、いまいち使い方がイメージ出来ずに使わず保管してありました。






これは見える所につけておくことで、誰かの助けを得られるってやつなのですが、つまり誰にでも「私は障害があります、もしくは支援が必要な人間です」とわかってしまうものということです。


知らない人はいいとして、友達や顔見知りに視られては、どう思うだろうかと課題はありますね。


言っても言わなくても気を使わせるなら言う方がいい。


このカードと一緒にヘルプ手帳があって、そこに私が支援してほしい内容などを書いてあります。



難しいのは、このカードをぶら下げてるからっていつでも困ってるわけでは無いと言うこと、必要な支援内容を知ってもらって手助けしてもらうこと。


マタニティマークとは違って、これあるからって電車で席譲られても、私はその必要はない人間ですし、でも他の内部障害がある人にはそれが必要です。

ここには双方の勇気が必要になります。



見た目ではわからない障害や病気を持ってる人が持つことで、これまでより支援の手が広がる、みたいなそういう狙いもあるらしいですね。




けど考えたら、このカードがなんなのか知らない人だったとしても、これをつけた私が、「このエリアに写真の子供がいるか探してもらえますか」と言えてたら、すぐに問題は解決していたのかもしれないって。



そりゃカード無くても、「ちょっと目の方が不自由で…」とか、まぁ意味は変に違っちゃうけどそう言えば協力求められたんだろう。


けど説明も苦手だし。
他にもここ数日の間に、私には出来なくて困るような事が結構ありました。



よく考えたら、私は一人で子供連れてうろうろすることの方が多い。

旦那や友達といる事の方が少ない。

一人で困ること、慣れっこだけど日常茶飯事でした。




ヘルプカードを、つけることに決めました。



友達には手帳内容を見せようと思います。

困ったときには手帳提示しながら「手伝ってもらえますか」と自分が言えたらいいんだ。














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[ 2017/03/22 00:03 ]

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