個別相談最後と今後の動き
今日はやっちゃんの、最後の個別相談でした。

始めに検査をいくつか。

どこにそれがあるかわかるか(記憶)、大小がわかるかとか、絵を見せて泣いてる子はどっち?とか、同じのやって~とか。


神経衰弱じゃないけど、そんな感じの記憶は出来るし、同じ形はどれかも理解できてました。
物の用途も理解できてるので、絵を見せて座るのどれ?と聞けば、おいす~と答えられました。

でも、「指差しして教えて」「同じの作って」とかの指示はまだ理解出来ないらしいです。
「大きいのどっち?」とかも答えず。
折り紙しよっかーと出してもしないってことでこの検査は無し。



カウンセラーさんに、私のテスト結果の紙を見せました。

やっちゃんがこのままの状態(支援やサポート無し)で大きくなったとしたら、同じような感じになると言う感じで言われました。


私の得意なところと苦手なところ、やっぱりやっちゃんも似てるようです。


私の事も聞いてくれて、自分が何が苦手なのかわからないまま過ごしてきたこれまでの気持ちとかをとてもよく理解してくれてました。

私は、もう自分が何が苦手なのかわかりつつあり、人に助けを求める事も出来つつあるので、克服出来てると言われました。

実際は、ヘルプカードもまだ昨日からだし(笑)まだまだだけど。
でも同じ感覚を持っていると、やっちゃんにとってもいいサポートができるらしいです。



「わからないからって、やることをやめてしまう事が怖い。」そういってました。
そうならないために、少しでも早くから、今から必要なサポートをしていく。

私はまさにその、わからないから面白くない、やりたくないという思考になった人。
だから言ってることがよーくわかりました。


必要なサポートが受けられないまま、わからないままその場を過ごしているとどんどん意欲が落ちてしまいます。


私は今までずっと思ってたこと、「ここまで出来るのになんでここが出来ないんだろう」って。
そこが出来ないだけで、いつもいつも行き止まり。面白くない。
諦めて別の道へ進む。逃げ道か。


やっちゃんにはそんな想いしてほしくない。



この感覚をわからないママたちは、ついつい怒ってしまい、怒ったことを責めてしまい、心が病んでしまう人も多いとか。



私が今感じてる能力の低い部分が、やっちゃんはサポート次第で出来るようになるかどうか、それはわからないらしいです。
でも今は、意欲を失わせない事。
心を閉ざさせないこと。諦めさせない事。
劣等感を植え付けない事。


本人が、どういうサポートを人に頼めばいいかがわかって自立していけるようにする。



思春期に入る前にはちゃんとやっちゃんの特性を本人に話さないといけないとも言われました。



やっちゃんの戦いが始まる~






今月末、初めて子供発達センターへ行くことになりました。







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[ 2017/03/22 13:30 ]

| 長男2歳 | コメント(0) |
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