グレーだから?

疲れた…もう毎日疲れるよー
この時期急に雨に降られるし、一時保育のお迎えとか雨だと二人乗りベビーカーはカバーかけて、
私はポンチョで行かないといけないんだけど、暑い…





昨日ブランコ乗れた~って書いたけど、落下防止のがついててただ座ってるだけだったからみたい。


ゆらゆらする感覚が怖かったというより、捕まらないといけないと言う部分に何かひっかかるものがあるらしい。


前からだけど、今日も幼稚園行ったときにブランコに乗せてみようとチャレンジしたら、鎖を捕まらせようとすると嫌がってダメだった。

他の遊具も捕まらないと危ないような物は特に、それこそ一歳とか前後から嫌がるし捕まるという反応をしなかった。




ゆっきーは0歳でも当たり前のように自分から捕まったりしてたからな。








今日、昔の知り合いからSNSで連絡があって、子供の療育についての相談だった。



知り合いも知り合い、名前は覚えてるけどどこで出会ったどんな顔の人かもいまいちわからない(笑)
バンド関係の人なのはわかってるけど…



お子さんが2歳過ぎ、パパとママがわかるくらいでコミュニケーションが取れてないかも?という感じならしく、私に「療育行って良かった?」と聞いてきました。


そもそもその質問意味がわかりませんよね。


流行りの習い事に行くかどうかみたいなノリで行く場所じゃない。






でも私は、数回だけど良かったと思ってますから、そう伝えました。




グレーゾーンの子達をうけいれてて、療育じゃないけど見てくれるから集まってる保育園があり、そこに一時保育で預けてて、友達との刺激で成長しないかなーするかなーと思ってる、療育相談した方がいいのかなー、そんな話。




個人的な意見ですが、保育園はそういった子を、嫌な思いをさせないで保育してくれるとか、言葉がけを気を付けたり手をかけて預かってくれる所という風に感じました。
それはその日その日は過ごしやすくいられる、それだけで、
療育というのはこの先、定型の子達と足並みを揃えて集団活動が送れるような力を身に付けるための教室、だと思います。






サポートが必要なタイプの子と、サポート無くてもどんどん自分で学んで力にしていけるタイプの子が居ると、心理士さんに伺ったことがあります。


発達がでこぼこな関係で、うまく学んでいけない子がそのサポートが必要なタイプということだと私は思ってますが、

ではどんなサポートがこの子には必要なのか、そう言ったことを教わりながら親子で成長していけるのが療育なのではないかと思います。




そう言うと、グレーゾーンという言葉に甘えてたと言って、しっかり奥さまと会議するって言ってましたけどね。




ざっくりしすぎてますよね確かにグレーって言葉。

少し大きくなったときに本人が困るかどうか、性格でも変わるだろうし。


うまく社会性を身につけて仕事につき、家庭を持つ、そうやっていける人もいるし、
私のように働きたいのにどこへいってもうまく働けず、それに対して悩みすぎたりストレスを抱えて精神障害が出てきてしまう人もいる。


ストレスを感じる事柄も度合いも人それぞれだし。




周りの環境にもよるし。





でも決してグレーという言葉は、「たいしたことない」という意味でとらえてはいけない気がします。


大人の発達障害のテストを受けたときの心理士さんに、
『得意なところと不得意な所、能力の差が大きければ大きいほど、日常生活でうまくやっていけない事がある。これは、足したらちょうどよくなるどころか悪くなる事がある』と教えてもらいました。




本人にとって能力のでこぼこがどんな風になるのかはわからないけど、やっぱりちゃんと向き合ってあげたいですよね。










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[ 2017/07/06 23:57 ]

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