グレーではない
0歳の頃から、グレーを含め何かしら遺伝していることを確信してたけれど、
もう2歳も後半。
療育に幼稚園のプレに、お友達との絡みに、いろいろ経験することが増えて、やっちゃんもまた一段と成長してるみたいです。


話し言葉が増えたし、自然な接続語などを使える事が増えてきました。



でも一方で、やっちゃんは改めてグレーではないな、と。

そして、LDだけでは無いかも?というのも感じました。


LDは学習面で偏りがあるけれど、そのバランスの悪さからバランス感覚、運動性の目と手や、同時に何かを行う事も困難になるけど、


そこは確実に今から出ているのがわかりました。



でも、注意力散漫なのが、この歳の子の範囲を越えているように思えるし、多動を感じる場面も。


机に座ってしばらくじっとしていられるし、落ち着いてる所もあるからそんな事はないと思っていたのだけど、
歯磨きの時や着替えなど、とにかくうねうね動き続けて止められないみたいです。


歯磨きは嫌がって動いてるのではなく、自分からやってーといって寝転がったり出来るのにも関わらず、動きながら仕上げ磨きをするしまつ。


よく考えてみたら、着替えもとにかく関係ないことペラペラ喋って止まらないし動きが着替えに進まないのでとても大変。
面倒なときは話に合わせて着替えは全て私が。

話はしっかり聞かないと、ママーママーと呼び続け、共感を得たい様子。



お絵描きすれば描くのより色鉛筆を転がす方にすぐに気が向いて、全く描いてない。
指摘するとまたお絵描きしはじめて、そしてすぐにそれる。




ズボンを自分ではかせれば、片足入れたらもう別の所に注意が向く。





療育では食事のときに、必要最低限のものしかテーブルに出さないよう言われました。

まぁ、米粒ぶーんって走らせてるのを見たときは、どうしようもないと思ったけど(笑)



注意欠如、ADHDかな?持ってたりするのか?!と。
こちらはグレーの範疇だとしても。



グレーゾーンとは、発達検査などをして問題ないと判断された子達ならしい。

発達の遅れなどは無い、発達障害にいくつかだけ当てはまる所がある、といった感じかな。



家庭内で、もしくは育児をする上で困っていないとか、本人が困っていない場面もあるし、日常生活に困難が生じてる場合もあって、それでも診断は難しい範囲、ならしい。


小学校に上がると必ず本人も親も、どこかしらで特徴に向き合う時が来る。
そこで診断がおりるようなケースもあったりするみたい。




ずっとふんわりとしたイメージしかなかったけど、実際いろいろ動きながら子供を見ていて、私自身もLDの感覚を理解してあげられる立場上からすると、もうちょい課題が多く難しい子なんじゃないかなって。



もっと軽い?と思ってたけど、10人近くいるクラスで、どんどん新しい子が入ったり、最終面談に入る子達を見ていたら、うちの子は今どれくらい課題があるのか少し、前よりも見えてきました。

あれ?あれれ?と、知らずに過ごしてた部分まで浮き彫りに。




この先の発達によって、ただの発達遅延、ある程度軽くなる部分があるのを願って。



療育をしても、根本的な部分が、治る、治せるものでは無い。


そう言われると、この先たくさんのことを気を付けたり頑張ったりしないといけないんだろうなって感じました。










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[ 2017/07/14 20:30 ]

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