お風呂の入れ方(本日2記事目UP)
新生児、沐浴頃。



リッチェルふかふかベビーバスを使いました。




沐浴の時は、お風呂場に置いてやってました。
しゃがむので産後の腰には辛く、本当はシンクとかでやりたかったです。
でも、そそっかしい私はまだ産まれたばかりのちっちゃな赤ちゃんを、なれない手付きで沐浴…洗い終わった後などにキッチンの高いところから落としてしまったらどうしよう?!という不安から、低いところでやることに(笑)


脱衣所にネムリラ(ハイローチェアー)を持っていき、服とタオルをセット。
そこに寝かせて拭いたりしていました。


注意する点は、オシッコをされた時にネムリラまで汚れてしまう事。
うちは下から
服(オムツはすぐにつけられるように広げてすぐとれる場所に)→犬用トイレシート→バスタオル→といった具合で、オシッコで服が汚れてしまい新生児を裸のまま置いて新しい服とかを取りに行くようにならないようにしていました。

実際何度かあったんですよね(^^;
バスタオル巻いたまま「待っててねー」と、急いで肌着とか取りに行って。
また首の座らない赤ちゃんとなれない手つきのママなので、服をセットし直すのもまごまご…(;_;)



なのでトイレシートはしばらく活躍していました。
因みに今でも、オムツがえのぬんちの時には床に付かないように敷いています。



そうだ、この頃は温度計を使っていました。
温度設定してお湯を出しても冷めてしまったりするし。
ただ早い段階で、温度計カビが発生。
見える部分は掃除できますが、私はぞうさん型のを買ったので、「きっとこの中はカビだらけなんだろう」と思うと使えなくなり、途中からはなんとなく、でした。

温度計を買うなら次からは、中に水が進出するような心配のない、シンプルなものがいい。


②沐浴が終わってから。
うちは2ヶ月目前まで沐浴で入れてました。
どうやって一緒に入ったらいいか、勇気が出ず。
先に一緒に入ったのは旦那ちゃんでした。

旦那ちゃんが居るときに初めて一緒に入り、自信をつけた感じでした(笑)


このベビーバス、おまたのところにもふくらませるのがついていて、赤ちゃんのストッパーのような役目になるのですが、洗うときはむしろおじゃまで。
無しの状態でずっと使っていました。

おまた洗いにくいし。ふくらませてる時は、赤ちゃんを持ち上げておしり辺りをそこに乗せて支えにして体を洗ったりしていましたが、この頃はこのストッパー(?)無くても問題無かった。
赤ちゃんの姿勢なども、それがあることによってなーんかフィットせず、そこだけ空気抜いた。





赤ちゃんがまだあまり動かないときは、ネムリラで待たせ、終わってからもネムリラで拭いたり服を着せていました。

手足をよく動かすようになってからは、いくらネムリラの高さを下げられるといっても落下の心配があったので、床に厚手のタオルをマットの代わりに敷き、そこで待たせたり服を着せたりに変えました。
(ネムリラのベルトは、バスタオルなどをセットしていたら使えなかった)




③寝返り習得後からお座りあたり。


今現在ここの地点です(笑)

やっちゃんは、3ヶ月で寝返りを始め、首が座ったのは5ヶ月過ぎ…?と遅めだったので、もちろん寝返っては苦しくて泣く…。

脱衣所で待たせている時、ママゆっくりハイレナーイ( ̄0 ̄;
首が座ったってとうぶんは、うつ伏せになると苦しくなるしママとしても心配です。


ということで、ベビーバスを再度持ってきて、浴室に。
お湯無しでベビーバスにやっちゃんを寝かせる方法にしました。

うちはバウンサーや、首がすわったら使えるイス?のようなものを買っていなかったので(^^;



やっちゃんはすっぽんぽんの状態で一緒に浴室にいる形。
扉側によせて、シャワーのしぶきが飛ばないように。
飛んでしまっても風邪を引かないように、体にはタオルを巻いたりかけたりしておきました。

湯船に入ったあと湯冷めするようなことをしなければ、待ってる間少し裸ん坊で居ても大丈夫そうだと判断。←この頃の気候によりけり。
寒いときは、浴室暖房で温めてから入ったりだけ気を付けました。
風邪を引くことも無かったです。
心配な場合は待ってる間の防寒と濡れないようにだけ考えておけば☆
扉空けておくと寒いし、とくに冬はママだってお湯に少しくらい長く浸かりたい。



一人で待たずにママと一緒にいられるし、ママは寝返りの心配をしなくても良かったので、話しかけながらゆっくりお風呂に入れました。
やっちゃんはお風呂が元々好きなのでご機嫌で待てました。
これは脱衣所で待ってるときからでしたが。
リビングでめちゃくちゃ泣いてても、お風呂だよーっと連れていくと泣き止んでおとなしく待っていて。

今は響く室内で、楽しそうに発狂…いや発声しています。


最近は…

腰も座ってきて、ついにベビーバスの股部分の空気を入れました(笑)
自分でお座りしたり寄りかかったり、自由がききます♪
逆に無いと、よく動くのでずるずる下がってしまいまして( ´_ゝ`)




このリッチェルのベビーバスを使う上で思ったこと。



使わなくなったら空気を抜いてしまえるし、軽い、背もたれと滑りストッパー(?)があるので座らせて(寝かせて)手を離せる、そう思って買いました。

実際は、まだ首や腰がすわらない状態で手放しは出来なかった。
体勢が苦しそうになったり姿勢が悪くなるので。。背もたれがもうちょっと緩やかだったら良かったのかな??
その子の体型にもよるのかもしれないですね。



背もたれ側からの転倒もありそうで怖かったです。これは私のように湯張り無しで使わない人ならあんまり気にしなくても大丈夫かな。
新生児期しか使わないなら、ですが。

体重が重くなり、力も強くなってくると、頭側にバスごとごろんと行きそうだったので、頭の方に壁が当たるようにしていました。

お湯を入れてないと特にそうなっちゃいますよね(^^;
やはり空気なので踏ん張りがききづらい。

同じ理由で、左右にもコロンと倒れそうになります。

沐浴の頃何度か、倒しそうにもなりました。
これは無意識に、腕をバスの側面で支えてしまってたからですが。
赤ちゃん重たいからついね(^^;




転倒疑惑は、空気の入れすぎも理由のようでした。
ちょっと足りないんじゃ?!くらいの空気量でないと、赤ちゃんがどちらかの側面にかたよって寄りかかったら、たぶん危ない。

パンパンだとコロコロしちゃいますし、かといって少なすぎても(笑)


空気の入れすぎは、穴が空いてしまうという可能性も。
お風呂は温度が上がったり下がったりするので、空気が膨張してしまいます。
そういう意味でも、掴むとちょっとふにゃってくらいがちょうどいいようです。

実際穴が空いてしまい買い直したという話も聞きましたし。





一見きれいそうに見えても、溝にはカビがたまりやすい。
お湯を張らずに、待たせてる間のイスの用途で使っていましたが、見えないところにカビるんるん。
側面と床面の隙間とかが見えないので、
こまめにチェックしないとダメでした( ̄0 ̄;
洗うには一度空気を抜かないと綺麗に出来ないという手間も。





空気を入れるのが大変なので、使用が終わるまではずっと浴室や脱衣所に置かれることになります。
そうすると、軽さは嬉しいけどでかくて邪魔にも(^^;

折り畳めるものもあるし、どこを取ってどこを諦めるか、ですね。


うちは長く使ってるのでこれで良かったんだと思いました。
ふかふかですし、待たせてる間はとても助かっています。
もし別の物を買っていたら、今度は待たせておく為のなにかを買わなきゃいけなかったかも。



たぶんもうしばらくは、お座りさせておもちゃで遊ばせてる間に、自分の体を洗う~というスタイルで行きそうですね!






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[ 2015/06/24 22:41 ]

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