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絵の勉強を始めます
こちら
私の人生に起こる事件簿
で、偏食についての記事を更新しました。

勉強していろいろわかってきました。記事には相変わらず上手くかけていませんが…

定型っ子よりも不快指数が高いレベルであるために、色や形、臭いや見た目、食感などいろいろな面で食べられない状態になる事があるってこと。

消化機能に不全がある事が多いらしくて、
添加物などって正しく消化されてないと中枢神経に悪影響を及ぼすらしいけど、発達障害を持つ人間が体調不良なんかが多いのもこれが原因のひとつである可能性があるみたい。

私もオーガニックとかにこだわってれば体調よくなるのかもね(^o^;)
なかなか難しいけど…。


あとは、血管の収縮とかにも痛みを感じたりするほど過敏なところがあって、体の痛みを訴えることが多いってこと。

私も普段から、ちょっと別の事に気をとられるだけで治るような痛みを多く感じる。
今となってはくちに出さないけど…足がいたいここがいたいここもいたい…ってなることは昔からある。


やっちゃんも、どうも同じみたい。

ストレスなんかでも体の痛みを訴えてる。





とりあえずもう食事の強要は、しない方向で。
ただ、食べたがるのを作るだけで終わるのではなく、普段通り作って、目で見るだけでもオッケーだってことで出す。
お膝で一口でも食べるならそれをさせてあげる。

療育でも電話して聞いたから。
強要せず食べるものだけをやっていくうちに、少し食事時間がお互い楽になったな。


一口二口だけでも食べてからご馳走さまするっていうのも、前まではすごいいやがってたけど今はわりと落ち着いててね。


結局過敏とかいろいろいってるけど、体内の機能不全とか、定型の人より体の作りが未熟みたいな状態って事なんだね。

そこを知ることが出来ると支援の方法とか考え方も先に少し進めそうだなって思った。










さぁ今日は、外科で頭を診てもらおうと思ったのですが、いつもと変わらず元気元気で。

調べたんだけど、行ける範囲で外科ってなると、ものすごく胡散臭い病院(失礼)しか無かった。

薬着けにする気か!ってくらい大量に薬出す、いつ行っても患者さんがほぼ0みたいな所(^-^;


なんか怖いし((( ;゚Д゚)))
紹介された脳外科は遠かったしで、吐いたり震えたりも特にないから様子見ることに。




やっちゃん一時保育に預け、買い物行きました。






そう、絵の勉強をすることにしたのです!!


なんでかって?自分のただの趣味ってわけじゃないですよ(^-^;




とにかく、絵が下手なんですよね昔から。

想像して描くことが出来ない。

普段から物を全体的に見れていないから、どこがどうなってるのかわからないんです。

想像力もないしセンスも無い。
飾るってのも出来ない…

同じものを繰り返し描くことで覚えられますが、応用(別のポーズとか、別の柄とか)出来ないです。








言ってしまいますね。
絵、あんまり好きじゃないです。
あ、描くのが。
特に興味無いというか…



でも頑張ります。





なんでかって?



やっちゃんの為に。






会話していても内容が理解できない事が多いやっちゃん。
でも、私もだから私の場合ってことになるけど、わからないからいいやって終わらされるのが悲しいの。
わからないことをバカにされるのも嫌。
知ってるふりしてごまかして過ごすことになっていくし、
わからない会話が増えれば置いてかれる気持ちにもたくさんなる…
吸収力の強い子供のうちにたくさんの事を経験して、覚えて言ってほしい。

大人になったときの、ほんのちょっとでもたしになればって。






で、視覚で補いながらなら理解できる事が多いから絵カードとか使ってるわけだけど、
絵カードが欲しい時、必ずしもその場にあるとは限らない。
そもそも必要な絵カードがなかなか無いし。

話してると「どう説明したら理解してくれるかわからない…絵でも描けたらなぁ…」と感じることがすごく多かったんです。
なら、描けるようになるしかない。




幼稚園に入ったら、やっちゃんの苦手な歌やダンスがたーっくさん。


私が子供の頃の経験だと、歌は歌詞がどうしても覚えられなくて所々しかわからなかった。
歌えず口パクだった。
それは、不安だし、自信も持てないし、なにより楽しめなかった。

やっちゃんには楽しく自信もって通って欲しいのです。

まぁ親なら誰だって、幼稚園に楽しく通って欲しいですよね。

その手助けをするためには今のままだとちょっと…。


前々から幼稚園でやる歌などを事前に聞いておき、家でも練習して行くなどのサポートをしていこうとは考えていたんです。

歌は歌詞にそって絵で描いて教える事なら出来そう。
体操もダンスも、やるかどうかは置いといて、わかってるかわかってないかでは大分違うと思うので、その動きも絵で教えられたら…って。




私でもなんとかそれが出来そうな絵の練習が、イラスト練習帳でした。

子供の頃の漢字練習ノートみたい(笑)


体の動きに関しての所もあったし!



うぅ…絵がかける人ほんと尊敬です。
想像で描いたりイメージしたり。
頭のなかどんな風になってるのかのぞいてみたい。
棒人間が精一杯だったけど、真似っこして練習した子供の頃のお陰で、顔だけ描けることが出てきたけどね。


ってことです。
せめて歌詞の絵や、お遊戯の動きみたいなのが描けるようになりたいのです。


毎日コツコツ漢字練習!じゃなかった、お絵かき練習!!!


頑張ろう。。

とかいいつつ、最近寝るのが深夜一時とかで…今日は休むことにします←苦笑



今日のゆっきーとのまったり一対一タイムは。


お散歩に公園へ。
一緒になって滑り台とか遊具を乗って、手を繋いで山道を降りながら、途中ドングリ集め。

水路の所まで来たら、枯れ葉を「ボーン!」と言いながらひたすら投げて遊んで。


お兄ちゃんに意地悪されたり邪魔されたりしない、こんな時間も必要(笑


↓以下偏食についてのまとめ部分
>偏食についてのまとめ















空腹や満腹、食欲を感じない、逆に異常に感じるといった特有の身体感覚を抱える人が多い。

これらは、脳の視床下部が血糖値やホルモンの増減を敏感に感知することで感じる感覚で、発達障害者はこれら摂食機能のどこかになんらかの問題を抱えてる可能性がある。




偏った摂食行動に陥る人には声掛けや給水時間をこまめに設けるといった、自分の体の感覚に意識を向けるきっかけを作る事が重要。



空腹などの体の変化を感じていても、これを空腹や満腹感と認識することが出来ない子もいる。



「ボーッとしてきたらお腹空いてるのかも」と意識できるよう繰り返し向き合う事が大切。




周りの人が食べてるのを見ると食欲がわく!という人も多いことから、自然と食べたい気持ちになるような環境整備に目を向けるのが良い。






感覚器系では、普通普段感じる色や形などの見た目、臭いや味、温度や食感に対する苦手さや不快さの程度が、発達障害本人では「吐き気をもよおす」「恐怖感を感じる」ほど強い。




食べ物という外部刺激にたいして感覚受容器が敏感な事が、起こる原因のひとつと考えられる。




五感の統合がされてることで一つの風味を感じることが出来るので、一つでも過敏や鈍麻があると味わい方に変化がおこり、おいしさが感じにくくなってしまう。




発達障害者は自分の好きな感覚や刺激を取り入れることで緊張を緩和することが出来るとわかった。



感覚刺激への苦手がある一方、取り入れたい感覚刺激もあることを理解して調理法など環境を整えたい。





口一杯に詰め込むなどの問題は「顎をうまく動かせない」「飲み込み方がわからない」など咀嚼の調節になんらかの問題があり、そこに集中力や労力が必要で疲れてしまう。



咀嚼などの運動は免疫の行進にも重要で、消化不良などの二次的な問題にもつながる。




また腸の動きが悪く、消化機能に問題や免疫の機能不全を抱える本人も少なからずいて、腸内の真菌やバクテリアが増殖しやすい傾向にあるといわれる。




それは下痢や便秘に繋がり更にいろいろな問題を引き起こすという事である。





支援として、休みながらゆっくり噛んで食べることが出来る時間的配慮、食べやすい大きさに切って食べるなどの配慮、



「残さず食べることを強要するのではなく、消化機能を高めるような食事療法」を実践、サプリメントを活用などが重要。




周囲の大人が本人の体の反応に意識を向けながら、食事内容を見直していくという姿勢が必要。








循環器系では、摂食行動による血圧の変化を敏感に感じ取ってるということ。



「腕の血管が縮んで痛い」「頭の血管が脈打ち頭がガンガンと痛む」など食べることに伴う循環器の働きにより、体の内部の痛みを伴う事がわかった。



この痛みを伴う場合には、食べ物に対する恐怖感や嫌悪感など情緒面への悪影響があり、食事そのものが苦痛となる恐れがある。



このような目に見えない身体内部の機能不全問題にも目を向ける必要がある。







「食品添加物をやめてから体調がよくなった」という声も多いが、



食品添加物や、化学合成物質の中には効果的に代謝されないと中枢神経に悪影響を及ぼす有害な物質となるものがある




発達障害の場合、消化機能や特定の代謝経路に不全があるという報告もあり、食べ物の体への変化は日頃から目を向けつつ食生活を送る事が重要。








嗜好品では、一般的に好き嫌いの分かれる食べ物でも、「体が受け付けない」ほど苦手や不快を示す程度が強い。





支援では、自分で選ぶ機会を設け、食べる楽しさを感じるような経験を積む事が必要。





一見するとわがままと誤解されがちだが、好き嫌いではなく「不具合」と認め柔軟な配慮を行う。







食事量は、通常満腹感や空腹感を基準に調節しているが、うまく満腹感や空腹感を感じられないのでその調節に不具合が生じている。



個人に合った食事量を考慮、「残さず食べる」ことを強要しないようにする。







食べ方で、手先が不器用な人も多いので、食事では通常より労力が必要で、

うまく食べられず、やむを得ず皮ごとヘタごと食べる場合などもあるらしく、感覚だけではなく情緒面や身体運動の問題にも目を向ける。



さらに、人が多く騒がしい食事面や、他人と談話しながらといった状況下では強い緊張感や不安を感じてしまう人が多いので、学校給食の場面では、班で食べることを強要しない、一人で落ち着いて食べられる場を用意などの柔軟な対応が必要。





定型の人と共通して抱えてる困難も多くあるものの、具体的な理由や要因まで掘り下げてみるとそれぞれが異なっていることがわかる。



困難や問題を表面的、現象面だけで見てしまうと問題行動として見てしまいがちだが、



その背景にある要因にまで追及することで、



それぞれ違った困りごとを抱えていて、それにあった支援を求めている事がわかってくる。














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[ 2017/09/26 23:19 ]

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コメント
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なるほど、勉強になります。
偏食とは言えど、ただの偏食じゃないんですね…
ただならぬ理由があるとのこと。

定形の子にも言えそうな考え方でもありますよね、「その子にあった柔軟な対応」。
私もいろいろ勉強しないとですね…
くま母 * URL [編集] [ 2017/09/27 21:58 ]
--- くま母さん ---

コメントありがとうございます!
子供ってまだあまり自分の気持ちを話せないので、嫌がってたりしても頑張らせてしまうことってあるんですよね。
何で嫌なのか、理由によっては可哀想な事してるのかなって私も勉強になりました☆
よめちゃん+ * URL [編集] [ 2017/09/28 05:14 ]
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