心のケア
今日は二人を連れて電車とバスで移動。
保育園のホール内で吹奏楽の練習です。

保育園ということもあり、滑り台やボールなどの遊具があって、子供たちは楽しそうに遊びながら過ごしました。


私は歌ったり、カホンでリズムをとったり、フルート練習したり。

まだほとんど使い物にならない初心者ですが、今日の練習は主催者ではなくメンバーが設定した日だったので、参加者も10人居ませんでした。


お昼までやって、近くの公園でお弁当。











吹奏楽の日は私もリフレッシュ出来るので、二人連れての移動などは体は疲れますが、
子供にも優しく居られます。



でも、ここ最近新しいことが増えたということで、やっちゃんも同じように当たら場所きにいったりする事が増えました。

それが刺激になりすぎて、少し疲れてきているなと感じています。


私も早めに疲れが出てしまう方なのでそう感じただけなのですが、
イヤイヤが激しく再発。

トイレやパンツどころか、オムツ替え拒否。
やだ!と、何でも否定。
自分ルールがうまくいかないとダメ。


また、悲しいときにクーンクーンと犬みたいに泣く時や、思い通りにいかなかったとき「もう疲れた」「しんどくなっちゃった」と言うように。


今日の夜も寝るときに、読みたい絵本が無い!と機嫌が悪くて、どちらかというと悲しそうな、疲れているんだなと感じるような反応でした。


お昼寝はいつもより遅い時間でしたがとったんですけど、それでもすっきりしないのはストレスや疲れ、とくに心の疲れだと思いました。



投げたり叩いたり押したりで怒られる時もあるし、今これで遊びたい!というのが聞き入れてもらえない事もある。


そういうのが、彼のなかでまだうまく処理ができないようです。



普段からこちらの言ってることがあまり伝わってないので、もしかしたらやっちゃんからすると【理不尽に怒られてる】状態が、普通の子より多いのかなぁと感じました。






もう少し、定型の子に比べたら甘めにしてあげる方がいいのかもしれない…
と、悩んでいます。



週5の療育教室見学の時、【他のお友だちにおもちゃを取られたりしたくないタイプの子には、つい立てを使って、他の子が来ないようにしてる】という説明がありました。


やっちゃんに、いつでもどこでも「お友達と一緒に」と教えるのは、もしかしたら少しストレスが溜まることなのかも…?と思っています。


つい嫌なことがあったときに投げたり叩いたりしてしまうのも、最近怒りすぎてるのかも…?

こちらの余裕があるときは、やっちゃんの気持ちを聞いて肯定してあげたりしてますが、その回数よりヽ(♯`Д´)ノコリャーッって方がやはり多い。



投げる事はよくないけれど、おこらずに教えてあげるよう気を付けなければいけない気がしました。



更に、前に同じように少し様子が気になったときに、やっちゃんに「ここはごめんなさいでしょう」と教えるのを止めようと決めた事がありました。


今自然と、また出てしまってます…これは反省すべき所かもしれません。


どんなにコミュニケーションが前より取れるようになってきたとはいえ、まだまだ、こちらの説明が理解できない事は多い。

理解してると思ってても、実際してないこともたくさんあると思います。

ゆっきーが遊んでたのに勝手に取ったらダメでしょ!貸してって言ってからだよ、貸してくれなかったら奪ったらダメだよ!
とか。
こんな内容の事言っても、理解はまだ出来ないのに。


叩いたり押したりするのではなく、言葉でいいなさいと教えたり、こう言うときはこう言えばいいんだよ、
と教えても、まだまだ次の時に使うことは出来ないから何度も言われることになり、こちらもどんどん当たり前のように怒るようになる。



もう定型の子は、こういった説明は理解出来る。
咄嗟にはもちろんまだ対応出来ないけれどね。

でも毎回毎回納得できない状態で言われ続けるというのは、きっと辛いよね、って。



刺激で疲れたときは自分でも気付きにくく、気持ちも情緒不安定になるのは私でもわかっているのに、
うまくやっちゃんに変換して考えられなくなっています。




いかん。
このままじゃ。

最近落ちついてる時間が前より減ってたりする気も…。



初心にかえらねば( ̄□ ̄;)!!




拘りは不安を和らげる為の行為

だから、ある程度それならのめるっていう拘りは、やってあげたらいいんだよねきっと。

自分ルールも。

食事の事に関しては、無理強いせずを継続中。
だいぶ落ち着きました。


遊びでの気持ちの切り替えが難しく、もやっとした気持ちをうまく消化したり発散できないから「手を出す、投げる」といった方向になるだけなんですよね。


投げるなって怒ったら、投げたくなった気持ちの方はどうすればいいのか、本人はきっとわならない。



ある適度教えるのは続けつつも、
まだもう少し、ゆっきーの方に我慢してもったり、ゆっきーに「貸してって言うんだよ」と教えたり(言えるか言えないかではなく、やっちゃんに聞かせるためにゆっきーに言う)
など、ストレスを軽減させてあげることが必要なのかもしれません。



ま、基本的に、見てたらほぼほぼやっちゃんが悪くて、ゆっきーはむしろ優しく貸してくれたりしてるんですけどね…

やっちゃんに求めてるレベルが、成長を感じると共にまた「定型っ子と同じ」になっていたのかもしれない。




発達障害の子は、まずはストレスや不安を和らげる生活を心がけるようにしないといけないのに。






また紙にでも大きく書いて、心がけ実践しよう。



成長と共に対応が変わるというのは言われてたことだけど、ちゃんと本人にとってプラスな対応には、変えられていなかったかな。





私の子供の頃の反応と似てるやっちゃん。

たぶんまだまだもう少し、難しい事は続く…。

きっとこのまま、正論並べてる育児をしていたら、私みたいに親が信じられなくなったりしてしまう。



体調も悪くなってしまったり…こんな小さなうちから心病んでほしくないよ(。´Д⊂)






調べたら、ダメな事はダメカードを使う、
付き合えそうな拘りには付き合う、
本人に選ばせる、
これがいいみたいで。



本人に選ばせるのは、自己肯定感の成長にとてもいいようです。


私も選ばせることはやっていたけど、私にとっての都合の悪いことは聞き入れてあげてない事が多かったと思います。



なんでも彼の言う通りにするわけではないから見極め大変だけど…言葉掛けも、気を付けなきゃ。

こちらが感情的になった時点で、発達障害児くんはこちらのいってることが理解できない事が多いのです。








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[ 2017/10/10 23:13 ]

| 長男2歳 | コメント(0) |
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