面談と体験教室
忙しい波がちょっと一段落?

風邪で喉がめちゃ腫れてます。



一昨日?は、幼稚園プレ、そして午後療育教室でした。ゆっきーの一歳半健診もありパパがいってくれました。

今日は、幼稚園での面談と、リタリコ体験教室の日でした。



面談は、1日に願書提出と面接などがあると紙にも書いてあったのですが、プレの人間は今日が面接だったのか…??

行くと、土曜ということもあってパパ連れの多いこと。
そしてほとんどがスーツ!

私は昨晩決めていた普段着を、行く直前に上だけかしこまった所向けに買ったキレイめのものに変更したので、ちょっとほっとしました。

が、髪が…雨ではねっはねでやばかったです。
こんなときに限って、セットがうまく行ったので安心してしまい、ごむとか持ってきてなくて。

ポンチョ着て雨のなか歩くのでね。よくよく考えればわかることだったのにね(^-^;




面接、いや面談は、(副?)園長先生でした。

教材を使ってやっちゃんの様子をみます。

果物や野菜の名前がわかるかどうか。
三角などの形や色がわかるかどうか、数はわかるかどうか、鉛筆の持ち方はどうか。



指示理解が難しいのはやはりあきらかにわかることで、先生も感じた様子。
数字はまだかな?といわれました。
一応なんとなくわかっていそうですが、この時は答えず。
たぶん、自分の言葉を受け取ってもらえるまで相手の話が聞けない部分が出ていて、答えられなかっただけな気もします。

そうだね、と一言だけでも言ってあげられると、こちらの指示も聞ける体勢に入るんですけどね。

そして、この間ずっとうねうねうねうね落ち着かない様子でした。

療育教室では椅子に座って少しならじっとしていられるので、多少緊張や不安などもあったのだと思いますが、先生には、
多動が気になりますが…と言われました。



もう一人の先生と、どうでしょう?と相談して、幼稚園に入ってからかなぁ…と話してから、
「多動が気になりますが、頑張ってみましょうか。こちらもいろいろやってみますので、ご家庭での協力をよろしくお願いします」
といったようなことを言われ、
入園の許可を得られたのかな?という感じです。


箸の準備として、スプーンや鉛筆は入園までの期間で逆手で持てるようにしておいてください、とも言われ、がががーん。



そんな、まだ手づかみ食べが主なのに、無理だろ~そんな段階じゃないよーって、思いましたけどね。

幼稚園とはそういうところなのかと。
ここはとくに、少ししつけなどもしっかりしていてお勉強系の園とも言われていますし。

これまで、療育とかの環境や、優しい保育園の先生たちに囲まれた世界にいたので、やっちゃんのペースを大事にしながらゆっくりで、そして発達障害やその特徴を理解してくれてる人達ばかりなので違和感なく過ごせていました。

やっちゃんも発達障害の特性をしっかりもってると実感する中で、周りの子とそこまで変わらないのではないかという気持ちも半分くらいあったんですよね、でも幼稚園にいくと、急に周りの子達はしっかりものに見え、コミュニケーションも問題なくやっていて、
あぁやっぱり定型の子とは確実に違うのだな…と感じさせられます。



幼稚園は、専門家さんや発達障害の知識をしっかりもった人間がいる世界ではないんだよな、と当たり前の事も感じました。

まぁ、面談は園長先生で、保育する実際の先生のやり方などはまた別なのかもしれませんけどね。




幼稚園でうまくやれないと、退園させられる可能性もあるのでは?!と、このやりとりで雰囲気を感じ取ってしまって。

やっちゃんとしても、これまで同様上手に誘導してもらいながらやっていける生活では無くなるのだなって考えたら、なんか…可哀想すぎる( ;∀;)って思っちゃって。








この面談後、ちょうどリタリコジュニアの体験教室でした。
学生塾であり、幼児教室とうたっていますが、
受給者証がいらない、発達障害などの子達が通える教室です。
もちろんそうでない子も通いますが、それぞれの苦手な所を専門的な知識を持った指導員が指導してくれるところということで。


見学にいくと、生徒さんはたくさんいましたが、ほぼ発達障害児さんのようでした。

エレベーターですれ違う子など。



今回体験教室の担当をしてくれたのは、ここの教室の先生というわけではなく、先生の指導をしているような上の人だったのです…
ちゃんとここの教室の先生クオリティでやってくれよ(゜.゜)と思いながら


少し先生と話して、その後30分くらい授業体験。
私とゆっきーは外で、おもちゃで遊ばせながら待ちました。
パソコンでモニタリング出来ますが、ゆっきーがいるのでiPadで見ながら。


いつも通りのやっちゃんでした。

車メインで遊び、ルールのある遊びはやりたがらない。

でも短い時間でいろいろな事をやって、やっちゃんが先生の言ったことをやらずに自分ルール爆発させると、ちゃんとうまくそこに入り込みながらも軌道修正してやってくれていました。
やっちゃんの好きな車を使ってとか、臨機応変にルールを変えたりして。




最後に話したときも、この短時間で、私が感じていた必要な支援内容を的確に指摘されていたので、安心して聞くことが出来ました。



受給者証を使っての支援コースは最寄り駅が隣の教室になり、また待機の登録をしなければならない様子。

ひとこま7000円と、私たちからすると高い授業料なのですが、専門的な知識を持った人が、その子その子にとって一番いい教え方をしながら授業してくれるという内容を考えると、もしかしたら妥当なのかもしれないですね。



今行ってる療育だけでは、幼稚園の準備は間に合わないと感じてます。

集団生活になんとなく馴染むことが出来る力は付けられると思いますが、例えば園で言われたスプーンの持ち方などのような細かい部分は対応しきれないわけで。



リタリコの先生はやはり感覚統合という面で、
やっちゃんはやってることをすぐに忘れ別の事をやろうとして集中出来なかったりする様子や、体の使い方、細かい体の動きの模倣などが苦手なのを理解してくれてて、

感覚統合療法として運動面強化するような授業でまずはやっていくという話でした。


百パーセント力を体に入れる事と、0パーセントにするという感覚を掴んで少しずつ筋肉の動きを学ぶとか
自分の手や足はこうなっているんだなぁと学んでいけるように。


今はちょっとの刺激ですぐに集中が切れてしまうので、お絵かきなら他のクレヨンを見えないように片付けたりといった操作がまだ必要といってました。

これは作業療法士さんにも教わったので、療育教室でもやっていることです。


でも幼稚園ではいろんなもので溢れているので、少しずつ刺激を多くしていかなければならないということも教わりました。



パパと話して、こちらの幼児教室に通うことを考えています。

定員があるので、比較的空いてる曜日の空いてる時間帯などを聞きました。



入会金などもうちにとっては多額なんですが… 
一応、ハビーの体験教室も予約をとっておこうと思います。


受給者証を使ってだと、制限があるらしいのですがその辺の事がまだわかっていません(|| ゜Д゜) 






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[ 2017/10/21 20:11 ]

| 長男2歳 | コメント(0) |
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