気を付けたい事
書きためていた記事投下


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



ハイハイという態勢は、赤ちゃんの成長にとってとても重要な役割なんだそうです。

雑誌などでもかかれていますがそれ以外の部分で。。。




私の姉はストレートネックで、ヘルニアになってしまい、2,3日に一度注射を打ちに行く毎日。
いたみどめですが、その注射がものすごく痛いらしいです。
けど痛み止めを打たなければ、痛みで気持ち悪く、ご飯も食べられないとか。


赤ちゃんが産まれながらにストレートネックになるわけではないらしいです。

ハイハイの頃、あまりハイハイさせずにすぐに立ち上がる事になった子はなる可能性があるみたいで。

ハイハイの体勢で、首の骨はS字にしっかりとなって、その他の骨盤なども含め正しい姿勢を身に付けるとか。


親としても、すぐに掴まり立ちを始めたからといって、どんどん歩く練習をさせたりしない方がいいんだなと感じました。


私は、たぶん早い段階から歩行機に乗せられていました。
それが原因かは定かではありませんが、まっすぐ立ったときに少しだけ膝こぞうの部分辺りが、後ろに湾曲してしまいます。
私にとってのまっすぐ立った自然な姿がそれでした。

写真とか、横からうつっても脚が後ろ側に湾曲してるのがわかります。
気を付けて、曲がらないようにはしていますが。


はやくに立たせられ、赤ちゃんの骨はまだ柔らかいから曲がってしまったのだと思います。


首についても、私はストレートでは無いようですが前に出てしまい、猫背のような姿勢に。
背筋を伸ばして真っ直ぐを意識しますが、そうすると肩がこります。


ランドセルで肩凝り、というか慢性的に(^^;


それに、
身長測定って、顎と頭をポールにつけてやると思いますが、それが出来ませんでした。
二重顎になるような苦しい感じに…。
ストレートネックの姉も同じことを言っていたので、同じような育てかたをされたからなのか、そういう遺伝子を持ったからなのか、でしょうね。


それらは、他の骨の歪みもあるんですが、その歪みも中学からあって。
接骨院の先生に、「ものすごい衝撃でお尻から落ちたりしました?」と言われました。そんなに曲がっていたのか(笑)
もしかしたらこれも赤ちゃんの頃に問題があったのかもしれません。

私は歳の離れた姉に育てられたようなものですし。



自分の子供には気を付けられることは気を付けてあげたい(;_;)


早め早めにいろいろしたくなりますが、それはぐっと我慢したりもしなきゃなーと実感です。




ハイハイが長い方がいいと言われるのは、人間の体作りになにかと大切な要素が入ってるからみたいですね!


成長は、ゆっくりぐらいがちょうどいい☆
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[ 2015/06/27 03:44 ]

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